第74回ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品のA24製作映画『テレビの中に入りたい』(原題:I saw the TV glow)が9月26日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開、自分のアイデンティティにもがく主人公オーウェンとマディがテレビ画面を真剣に見つめる象徴的な姿や、謎めいた深夜のテレビ番組「ピンク・オペーク」の一部が映し出されたカットなど、“本作初の場面写真8点”を一挙解禁した。
この度解禁される場面写真は8点。オーウェンとマディが真っ暗な部屋の中でソファーに座り、毎週土曜日22時半から放送される謎めいた深夜番組「ピンク・オペーク」を食い入るように見る姿が画面から放たれる煌々としたピンクの光のなか印象的に映しだされ、まさに『テレビの中に入りたい』という本作のタイトルを連想させる印象的な1枚や、カラフルでビビットな子ども用バルーンの中で一人なにかを見つけたような真剣な眼差しで佇む主人公オーウェンの繊細な少年時代の姿、またテレビ番組「ピンク・オペーク」をきっかけに出会ったオーウェンと彼を見つめるマディの、どこにも行けない閉塞感漂うただならぬ雰囲気を感じさせるカットも印象的だ。
さらに物語のキーとなる「ピンク・オペーク」の場面カットも初解禁!グラウンドに映し出されるピンクに色塗られた印象的なタイトルロゴや、まるで絵画のような美しい色彩で覆われた空の下、川辺で座禅を組み宙に浮いているように見える女性2人のカット、さらに番組に登場する白い洋服を身に纏い森の中で怪しげに踊りこちらを見つめる何者かの奇妙なシーンや、カラーチョコをふりかけられたおぞましいアイスクリームマンの姿など、子どもの頃に見たらまさにトラウマとなりそうなショッキングなシーンが散りばめられ、オーウェンとマディを魅了する「ピンク・オペーク」のさらなる謎が気になる数々のシーンが映しだされている。
テレビの中に入りたい
監督&脚本:ジェーン・シェーンブルン(『We’re All Going to the World’s Fair(原題)』)
キャスト:ジャスティス・スミス(『名探偵ピカチュウ』)、ジャック・ヘヴン(『ダウンサイズ』)、ヘレナ・ハワード、リンジー・ジョーダン(スネイルメイル)
共同製作:Fruit Tree(エマ・ストーン制作会社、『リアル・ペイン〜心の旅〜』)
尺:100 分 レーティング: PG12
公式サイト:a24jp.com Xアカウント:@A24HPS
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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