デヴィッド・ギルモアは最新作『邂逅』に伴うワールド・ツアーの模様を収録した『ラック・アンド・ストレンジ・コンサーツ』が日本版独自パッケージ2CD+2BD 7インチ紙ジャケット仕様で10月17日にリリースされることが決定している。
2枚組CDには世界各地でのライヴ(ローマ、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク)から厳選された23曲が収録される。2枚組Blu-rayには、ディスク1にイタリア・ローマの古代遺跡「チルコ・マッシモ」での公演が完全収録されている。ディスク2にはボーナス映像としてツアー・リハーサル、ドキュメンタリー、ミュージックビデオなどが収録されている。
日本盤Blu-rayは日本語字幕が付く形となり、日本独自特典としてポスター、手書きメモの入ったセットリスト、ブラック・キャット・ステッカーが封入される。
それぞれ単体でもパッケージとデジタルで発売される。2枚組CDと4枚組LPは『ラック・アンド・ストレンジ・コンサーツ』、2枚組Blu-rayと3枚組DVDは『ライヴ・アット・チルコ・マッシモ・ローマ』というタイトルになるという。
『ラック・アンド・ストレンジ・コンサーツ』と『ライヴ・アット・チルコ・マッシモ・ローマ』の音源はデヴィッド・ギルモア本人と、アルバム『邂逅』を共同でプロデュースしたチャーリー・アンドリューが共同プロデュースを手がけている。
リリース発表に合わせて「チルコ・マッシモ」での公演より“Sorrow”の映像が公開されている。
本作はソニー・ミュージック・ヴィジョン&トラファルガー・リリーシング配給によるライヴ・フィルム『ライヴ・アット・チルコ・マッシモ・ローマ』として9月17日から期間限定で全世界の映画館やIMAXで上映されることも決定している。監督は長年デヴィッド・ギルモアとコラボレーションしてきたギャヴィン・エルダーが務めている。日本での公開スケジュールなどは追って発表される。



























