カンヌ、ベネチア、ベルリン、世界3大映画祭【監督賞】を制覇した唯一の監督、ポール・トーマス・アンダーソン。映画ファン垂涎の最新作にして、既に現段階で第一級のクオリティが約束されている類稀なる映画が登場する。誰もが待ち望んだ期待度MAX、第10作目となる映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』が、10月3日(金)に全国劇場公開、日本版本予告完成した。
映像は、神妙な顔つきで知恵の輪のようなもの手にしたボブ(レオナルド・ディカプリオ)が「これは君のために作っているんだ。こうすればうっかり爆発させないで済む」と緩衝材を作るシーンからはじまる。妊娠中の妻(テヤナ・テイラー)が彼にキスすると「革命の始まりね」とつぶやく。
メキシコ国境で極秘作戦が実行される中、ボブの妻にロックジョー(ショーン・ペン)が「また会うことになる」と意味深に告げると戦闘モードの彼女は「どうかしら」とそっけない。そんなやりとりがあったとはつゆ知らぬボブは爆破作戦を成功させると「革命万歳」と大絶叫!
それから月日が経ち—ボブは成長した娘ウィラ(チェイス・インフィニティ)に「聞いてくれ。昔、パパとママは罪を犯した」と衝撃の告白。カリスマ革命家の妻がバズーカ砲をターゲットの車に命中させ、一心不乱に走る姿が活写される。ボブは「ママは捕まった。俺らも危ない」と続ける。革命の同志(レジーナ・ホール)に案内された隠れ家に身を潜めたウィラにロックジョー魔の手が迫る。
「お前を守りたかった。俺たちの革命に巻き込みたくなかった」—ライフルの照準で見つめるボブに目にウィラが兵士に連行される姿が飛び込んでくる。疾走する車がビルに飛び込み、厳つい顔のロックジョーがターゲットに近づき、移送されるウィラが車中で大暴れ、そして鉄塔爆破へと、衝撃シーンがノンストップのハイテンションで連射されていく。そして、砂漠を走る車に乗ったボブが「終わりじゃないよな」と問いかけると、ハンドルを握る謎の空手道場のセンセイ(ベニチオ・デル・トロ)が「当たり前だ」と応じる。その直後、不敵な顔の刺客が放ったライフルに襲撃された黒塗りの車が荒野に叩きつけられる!
最愛の娘を守るために逃げ続けた男の運命が動き出す。—山寺宏一によるナレーションの後、「愛してる、ボブ」と父の名を呼んだウィラを見送るボブの姿に続いて、「自由とは、恐れないことだ。トム・クルーズみたいに」と微笑んだセンセイが、タイヤを横滑りさせるドリフト走行で車窓から身を乗り出したボブを荒野へと放り出す。この先にどんな展開が待ち受けるのか!一筋縄ではいかない“怒濤のチェイス・バトル”が開幕する!
ワン・バトル・アフター・アナザー
【監督・脚本】ポール・トーマス・アンダーソン
【出演】 レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティ、ウッド・ハリス、アラナ・ヘイム
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開日:10月3日(金)全国公開
© 2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
obaa-movie.jp






























