Liam Gallagher、ドキュメンタリー『As It Was』の日本公開がついに決定

Liam Gallagher

リアム・ギャラガーはイギリスやアメリカで公開されてきたドキュメンタリー『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ(原題)』が2020年に日本公開されることが決定している。

リアム・ギャラガーは本日9月20日にソロ・セカンド・アルバムとなる新作『ホワイ・ミー?ホワイ・ノット』をリリースしている。

『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』は6月6日にUKで劇場公開された作品で、監督はドキュメンタリー映画を撮り続けてきたギャビン・フィッツジェラルドと、本作のため10年以上にわたりリアム・ギャラガーを撮影してきたチャーリー・ライトニングの2人が務めている。

UK版の作品の概要には次のように記されている。「オアシス時代の目も眩むような、まさに“Champagne Supernova”と言える時期の成功から、追放されて、退屈さと酒、法廷闘争による音楽的につらい日々の中で迷い、窮地に立たされたロック史上最も偉大なフロントマンの1人を描いた感動的なストーリー」であり、「リアム・ギャラガーがノエル・ギャラガーの陰から抜け出して世界屈指のバンドから1人でスタートし、裸一貫で、隠れる場所などない中で最高のカムバックを果たすためにすべてをかける」様が描かれているとしている。

UK版トレイラー映像はこちらから。

「俺は有名になるためにこれをやってるんじゃないんだ。もう十分有名だからな。そうだろ」とリアム・ギャラガーはトレイラー映像の中で語っている。「金のためにやっているわけでもない。俺は音楽を愛しているからバンドに加わったんだ。俺はどれだけ自分が最高かも、どれだけ自分が最低かも分かってるからな」

「生きていくことの一部だよな。俺は犠牲者じゃない。だから、ここにいるんだ。この10年間、嫌な奴らがそこらにいた時も俺はそんなことで落ち込んだりしなかったわけでね。『あいつは間違いなくそろそろ死ぬぞ。自分の頭を撃ち抜くか、ドラッグのオーヴァードーズかなんかでね』なんて言われていたわけだけどさ」

ドキュメンタリーのクレジットは以下の通り。

タイトル:Liam Gallagher: As It Was(原題)
公開:2020年公開
監督:ギャビン・フィッツジェラルド、チャーリー・ライトニング
出演:リアム・ギャラガー
2019年/イギリス/カラー/スコープサイズ/英語/
原題:LIAM GALLAGHER: AS IT WAS
85分 配給:ポニーキャニオン
コピーライト:(C) 2019 WARNER MUSIC UK LIMITED

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