Susan Boyle、エディンバラ公演で曲を捧げてくれたoasisに感謝の思いを伝える

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スーザン・ボイルはエディンバラ公演でオアシスが彼女に曲を捧げたことを受けて、9月にオアシスのコンサートに行くことを明かしている。

オアシスは現地時間8月12日にエディンバラのマレーフィールド・スタジアムで行われた公演で“Stand By Me”をスーザン・ボイルに捧げている。曲を演奏する前にリアム・ギャラガーは「この曲はスーザン・ボイルに捧げるよ」と語っている。

それを受けてスーザン・ボイルはオアシスのマーチャンダイズを着用して、両手の親指を上げる写真を投稿している。

「曲を捧げてくれて、ありがとう、リアム・ギャラガー。あなたのおかげで、この歳を取った女性にとって素晴らしい日になりました」とスーザン・ボイルはキャプションで述べている。「9月にウェンブリー・スタジアムであなたやオアシスのメンバーに会って、ポズナンをするのを楽しみにしています。みなさんに大きな愛を」

今週、オアシスはエディンバラで3公演を行っている。オアシスは今後、ダブリンのクローク・パークで8月16日・17日に公演を行うことが決定しており、その後は北米で公演を行う予定となっている。

オアシスの再結成公演はUK&アイルランド公演や北米公演のほか、南米、オーストラリア、韓国、日本でも公演が行われることが発表されている。41公演に及ぶ2025年の公演は11月23日にサンパウロで行われる公演で締めくくられる。

一方、ノエル・ギャラガーは「オアシス ライヴ25」のために作られた新たなギブソン・レスポールを発売することが決定している。

ギターはギブソン・カスタム・ノエル・ギャラガー・レスポール・スタンダードとなり、ギブソン・カスタム・ショップのマーフィー・ラボでエイジングされたエボニー仕上げとなっている。ピックアップはニッケルのギブソン・カスタムP-90となり、グローヴァーのペグ、ノエル・ギャラガーのお気に入りであるスリムテーパーのネックが採用されている。

25本のギターがノエル・ギャラガーとギブソンのキュレーションによって手書きのサイン入りで限定パッケージとして販売される。特注の内装が施されたギブソン・カスタムのハードシェル・ケース、ベア・ストラップによるハンドメイドのストラップ、ノエル・ギャラガーの手書きの歌詞が付属する。

手書きの歌詞はオアシスの名曲の歌詞を書いたもので、販売されるギターごとに異なる曲の歌詞となっていて、二つと同じものはないという。

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