映画『THE MONKEY/ザ・モンキー』が9月19日 (金) より新宿ピカデリーほか全国公開、本作のあり得ないユニークな死を大阪弁で軽快に説明したPV動画とCMが公開された。
今回ナレーションを務めたのは落語家としての実力と人気はさることながら、「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ)をはじめTVなどで見せる明るく親しみのあるキャラクターで大人気の落語家の桂二葉。大阪弁で茶目っ気のあるナレーションで、本作の過激なデッドシーンが可笑しみのある“ええ感じ”の映像となっている。
前人未到の不条理サルホラー誕生!! 「んなアホなことあるかい!」ツッコミながらデッドシーンを紹介する「笑けるほど怖い!」PV動画
双子の兄弟が見つけたおもちゃのサルが太鼓をたたくと不幸が訪れ、人が死ぬ。
Case1 ゴルフ場で(いるはずのない)コブラが突然襲ってきて・・・・・・ 「どっからヘビ出てくんねん!」
Case2 ハチの大群が体内に入って・・・・・・ 「んなアホなことあるかい!」
Case3 コンロに顔を近づけて(やめとき)、案の定火が燃え移り、頭を燃やしながらパニクって外へ出たところで・・・・・・
「これはもう不幸じゃなくておっちょこちょいの連鎖!」「このサルからは逃げられへん」死の数々をコミカルに紹介する「笑けるほど怖い!」動画となっている。
「サルのおもちゃが太鼓をポン!と叩くと、どっかで人がポン!と死ぬ。ホンマ、エラい大騒ぎですわ~!」な30秒CM
「内緒やで。このサルが太鼓をたたいたらな・・・」シャレにならへん15秒CM
桂二葉さん映画感想コメント
えげつない死に方してはるのが、めっちゃ怖い。でも、なんでやろ。だんだん滑稽に思えてきて、ほんで、あー人っていつどないなるかわからへんなぁって考えさせられて。
ただのホラーちゃうで、この映画。
THE MONKEY/ザ・モンキー
9月19日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー
監督・脚本:オズグッド・パーキンス
原作:スティーヴン・キング
製作:ジェームズ・ワン
出演:テオ・ジェームズ、タチアナ・マズラニー、クリスチャン・コンヴェリー、
コリン・オブライエン、アダム・スコット、イライジャ・ウッド
原題:THE MONKEY/2025年/アメリカ映画/98分/R-15作品
配給:KADOKAWA
コピーライト:© 2025 C2 MOTION PICTURE GROUP, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/themonkey/































