スクエアプッシャーは幻のアルバムと評される『ステレオタイプ』を10月24日にリイシューすることが決定している。
1994年にステレオタイプ名義でひっそりとセルフリリースされたアルバム『ステレオタイプ』は、若干19歳のスクエアプッシャーによる約1時間にわたる原初のダンスフロア・トラック群とのことで、「海賊ラジオとレイヴ文化を燃料に生み出された、荒削りながらも爆発的なエネルギーを放つ初期音源」が、ついにオリジナル・テープからリマスターされてリイシューされることになる。
リリース発表に合わせて、トレイラー映像と“O’Brien”の音源が公開されている。
オリジナルでは無理やり1枚の12インチに収められていた音源を2枚組LPとして新たにカットされてリリースされるとのことで、通常盤に加え、数量限定の日本語帯付き仕様 (解説書付)でも発売される。国内盤CDと日本語帯付き仕様盤LPはTシャツ付きセットも発売されることが決定している。


























