Aerosmith&Yungblud、コラボEP『One More Time』をリリースすることを発表

エアロスミスとヤングブラッドはコラボレーションによるEP『ワン・モア・タイム』をリリースすることを発表している。

エアロスミスのスティーヴン・タイラーとジョー・ペリーはMTVビデオ・ミュージック・アウォーズ2025の授賞式でオジー・オズボーンへの追悼パフォーマンスを行い、ヤングブラッドと共演を果たしている。

その後、エアロスミスとヤングブラッドは「秘密がある」ことを示唆する動画を投稿しており、“My Only Angel”という新曲を完成させたことが明らかにされていた。

今回、“My Only Angel”はコラボレーションEP『ワン・モア・タイム』に収録される楽曲として9月19日にリリースされることが発表されている。

“My Only Angel”については楽曲の一部音源も公開されており、動画は曲の一節を歌った後、ヤングブラッドがスティーヴン・タイラーの頬にキスをして、スティーヴン・タイラーが「素晴らしいね! ハレルヤ!」と語るものとなっている。

“My Only Angel”はリリースされれば、2012年に発表された『ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!』以来、エアロスミスにとって10年以上ぶりのオリジナル楽曲となる。エアロスミスは昨年8月、スティーヴン・タイラーの声帯の深刻な損傷のためにツアーから引退することを発表していた。

EP『ワン・モア・タイム』の制作は昨年末に両者がロサンゼルスで会って、プロデューサーのマット・シュワルツとタッグを組んだことから始まったという。最終的な制作は今年5月に行われている。

MTVビデオ・ミュージック・アウォーズの授賞式で披露されたオジー・オズボーンへの追悼パフォーマンスは、ヤングブラッドが“Crazy Train”と“Changes”を披露した後、スティーヴン・タイラーはジョー・ペリーと共に“Mama, I’m Coming Home”を演奏して、ヤングブラッドが加わるものとなっていた。

ヤングブラッドは7月に行われたブラック・サバスのラスト・ライヴ「バック・トゥ・ザ・ビギニング」にも参加しており、“Changes”のカヴァーを披露している。

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