英百貨店のJohn Lewis、2025年のクリスマスCMの起用楽曲が明らかに

John Lewis

英百貨店のジョン・ルイスは90年代のダンス・ミュージックの名曲が使われた2025年のクリスマスCMが公開されている。

英百貨店のジョン・ルイスは本日11月4日にクリスマスCMを公開しており、アリソン・リメリックが1990年に発表した“Where Love Lives”がCMには器用されている。

アップビートな楽曲は最終的にスローなピアノの弾き語りと移り変わっており、後半はシンガー/プロデューサーのラビリンスがヴォーカルを担当している。

CMの映像はこちらから。



このクリスマスCMは広告代理店のサーチ&サーチが制作したもので、家族の絆の力をに光を当てたという。紹介文には次のように記されている。「言葉が見つからないなら、贈り物を探しませんか」

「私たちはいつも、自分の気持ちをどう伝えればいいのか分からないものです。声に出して言うことも、きちんと伝えることもできません。でも、クリスマスが来ると、私たちの心の奥底にある何かによって挑戦してみたくなるのです」

「これはある父親と息子の物語で、二人が再び繋がるための道を見つける助けとなる贈り物の物語です。贈り物は時に、私たちには言えないことを伝えてくれることがあります」

アリソン・リメリックの“Where Love Lives”はジョン・ルイス限定で新装盤で12インチが発売されることも決定している。A面にはアリソン・リメリックの“Where Love Lives”のオリジナルが収録され、B面にはラビリンスによるカヴァーが収録される。

アナログ盤の収益はジョン・ルイスのチャリティ団体であるビルディング・ハッピアー・フューチャー・ファンドに寄付される。

昨年のジョン・ルイスのクリスマスCMではリチャード・アシュクロフトによるソロ・ヴァージョンの“Sonnet”が使用されていた。2022年のCMではブリンク182の“All The Small Things”のカヴァー・ヴァージョンが起用されている。

関連NEWS

  1. HMV

    HMV、自身のレーベルである1921レコーズを立ち上げたことを発表

  2. Apple_Itunes

    Apple、iTunesを廃止して機能が3つのアプリへと受け継がれることに

  3. Sting

    Sting、アルバム『デュエッツ』を11月27日にリリース

  4. Polyphia

    Polyphia、10月に来日公演が決定

  5. Gayle

    Gayle、ニュー・シングル「Everybody Hates Me」の音源が公開

  6. JOAN

    joan、来たるデビュー・アルバムより新曲「Flowers」がMVと共に公開

  7. NEWS

    URBANというジャンル名を使用しないことを求める公開書簡が公開

  8. ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリー、Gym Class Heroesのドラマーのものであることが明らかに

  9. アリアナ・グランデ、マンチェスター公演を襲ったテロについて涙ながらに語る

  10. Vinyl-records

    アメリカにおけるアナログ盤の売り上げが33年ぶりにCDを上回る勢いであることが明らかに

  11. Band Aid

    Band Aid、「Do They Know It’s Christmas?」の2024アルティメット・ミックスがリリース決定

  12. SEKAI NO OWARI

    SEKAI NO OWARI 「The Colors」アジア公演完走! TOUR 2019 「The Colors」の模様を収めたSEKAI NO OWARIBlu-ray & DVDがリリース

  13. Fender

    Fender、新型コロナウイルスのパンデミックによって過去最高の売上の見込み

  14. UNIVERSAL MUSIC GROUP

    UNIVERSAL MUSIC GROUPのCEO、新型コロナウイルスで入院することに

  15. Slowthai

    Slowthai、新曲“Enemy”の音源を公開