The 1975、最新作『Being Funny In A Foreign Language』から1曲を各種ストリーミング・サービスから削除

The 1975

ザ・1975は最新作『外国語での言葉遊び』から1曲を各種ストリーミング・サービスから削除している。

現地時間11月4日、バンドのリスナーは2022年発表のアルバム『外国語での言葉遊び』から“Human Too”が各種ストリーミング・サービスから削除されていることに気づいており、ソーシャル・メディアには疑問やコメントが投稿されることとなっていた。

これを受けてフロントマンのマット・ヒーリーはレディットで事情について説明している。「“Human Too”はアルバムから削除されたんだ。これでアルバムはより自分の求めていた形になった。これまでのフィジカル・リリースはもちろんそのままだ。他のアルバムには満足しているから、同じことは起こらないと思う。『仮定形に関する注釈』に収録されている“What Should I Say”以外はね。だから、削除されるかもしれないけど、誰にも分からない。愛を送るよ」

この説明を受けて、ソーシャル・メディアでは“What Should I Say”をそのまま残してほしいという声が寄せられており、マット・ヒーリーは「OK。心配ないよ」と応じている。

https://www.reddit.com/r/the1975/comments/1ook7gi/comment/nn4s0kz/?context=3

“Human Too”の音源はスポティファイやアップル・ミュージックから削除された後もYouTubeには残されていたが、ほどなく削除されている。

ザ・1975については現在ニュー・アルバムに取り組んでいることが明らかになっている。

ザ・1975は今年のグラストンベリー・フェスティバルでヘッドライナーを務めるのが今年唯一のライヴになることを発表しており、マネージャーのジェイミー・オーボーンは新作の制作に取り組んでいることを明かしていた。

グラストンベリー・フェスティバルへの出演は2024年3月に終わったワールド・ツアー以来のライヴとなっている。バンドは「スティル…アット・ゼア・ヴェリー・ベスト」ツアーを終えて「無期限活動休止」に入ることを発表していた。

ジェイミー・オーボーンは2022年発表の『外国語での言葉遊び』に続くニュー・アルバムについて次のように語っている。「今はレコードを作っているんだ。いつ出ることになるかは分からないけど、作っている最中なんだよ」

ジェイミー・オーボーンは新作について「既に桁外れのレコードになっている」として「絶えず会話をしている」と続けている。「彼らは時間をかける権利を得たと思うんだ。世界で聴かれることになるからね。ふさわしいものじゃないといけないんだよ」

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