今年で結成55周年を迎え、アルバムの全世界トータル・セールス1億5千枚以上を記録している、“生きるロックの伝説”といわれるアメリカ・ボストン出身のバンド、エアロスミス。長い歴史を誇る彼らが、日本で初めてコミック誌の表紙を飾ることになった。
エアロスミスが11月17日(月)に発売される「ビッグコミック」12月増刊号の表紙に登場する。同誌は毎号、著名人の似顔絵が表紙になることで知られているが、今回表紙に描かれたのはエアロスミスのスティーヴン・タイラー(Vo.)とジョー・ペリー(g)の2人。イラストには「平ら(タイラー)じゃない道のりを」「(ジョー)上手に駆け抜けて…」と彼らの50年以上に及ぶ道のりを祝福するリード文が、彼らの名前にかけ合わせて添えられている。まるで表紙から彼らがシャウトし、ギターをかき鳴らす音が聞こえてきそうな迫力のあるイラストになっているので、ファンならずとも是非とも現物を手に取ってご覧いただきたい。
そのエアロスミスの長い歴史に発売されたアルバム全20タイトルをミニLP仕様の紙ジャケットCDで復刻するシリーズの第4弾は11月26日(水)に『ライヴ・ブートレッグ』、『ライヴ・クラシックス』、『ライヴ・クラシックスII』、『ア・リトル・サウス・オブ・サニティ』、『ロッキン・ザ・ジョイント』5タイトルで発売される。
また、シリーズの発売を記念して11月15日(土)に109シネマズプレミアム新宿で開催された『エアロスミス ロックス・ドニントン 2014』の大音量上映はチケットの発売直後に完売する大盛況となり、急遽11月21日(金)から同会場での1週間の追加上映、そして11月27日(木)に横浜の映画館ムービルでも上映が決定した。エアロスミスの迫力あふれるライブ映像をシアタースクリーンかつ大音量で楽しめる機会は貴重なのでお見逃しなく。また、11月22日(土)には大阪の109シネマズ箕面シアター1でも1夜限りの大音量上映が行われるのでこちらも是非チェックして欲しい。
“タイラーじゃなかった道のり”を“ジョーずに駆け抜けて”いまも輝き続けるエアロスミスの音楽とメッセージを、是非いろいろな形で受け取っていただきたい。
小学館『ビッグコミック』(12月増刊号)11月17日(月)発売
https://bigcomicbros.net/bigcomic/
エアロスミス ロックス・ドニントン 2014
(東京)※追加上映
11/21(金) ~11/27(木)
109シネマズプレミアム新宿
※坂本龍一氏音響監修の「SAION -SR EDITION-」にて上映
https://109cinemas.net/premiumshinjuku/
(大阪)
11/22(土) 上映開始16:30~
109シネマズ箕面(大阪) シアター1
※11/21(金)にシアター1が109シネマズオリジナル規格のSAIONシアターにリニューアルオープン!
https://109cinemas.net/minoh/
(神奈川)
11/27(木)
ムービル(横浜) シアター4(予定)
https://109cinemas.net/movil/





























