シャロン・オズボーンはオジー・オズボーンが亡くなる前に語った最後の言葉を明かしている。
オジー・オズボーンは7月22日にバッキンガムシャーにある自宅で亡くなっている。オジー・オズボーンは心臓発作で亡くなったが、それ以前から冠動脈疾患とパーキンソン病を患っており、健康状態は良好ではなかった。
オジー・オズボーンは亡くなる17日前に地元バッキンガムで最後のライヴを行っており、ヘヴィ・メタル界の大物アーティストが次々と出演し、児童支援のチャリティに多額の寄付を行っている。
今回、シャロン・オズボーンはオジー・オズボーンの最後の瞬間について語り、亡くなる直前に語った最後の言葉を明かしている。
『ピアース・モーガン・アンセンサード』に出演したシャロン・オズボーンはオジー・オズボーンが「一晩中トイレに行ったり戻ったり」していたとして、午前4時頃に「起きてくれ」と頼まれたと語っている。その時がオジー・オズボーンと最後に話した時だったという。
「『もう起きているわ。あなたのせいで起きちゃったのよ』と伝えたわ」とシャロン・オズボーンは振り返っている。「そうしたら、彼が『キスしてくれ』と言ったの。その後『強く抱いてくれ』ってね」
その後、オジー・オズボーンは「階段を降りて、20分間運動をして、亡くなった」とのことで、シャロン・オズボーンは最後になった会話を後悔していると語っている。「あれでよかったのか、何ができたのか、どうしても考えてしまう。もっと愛していると伝えておけばよかった。もっと強く抱きしめておけばよかったってね」
'Doctors told Ozzy his last show would kill him.'
Sharon Osbourne opens up to Piers Morgan about Ozzy Osbourne's last moments and how 'grief has now become her friend.'
On tomorrow's Uncensored
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— Piers Morgan Uncensored (@PiersUncensored) December 9, 2025
インタヴューでシャロン・オズボーンはオジー・オズボーンが最後の数日間、「まったく知らない人」の夢をよく見ていたと語っている。
「『どんな感じの人たちなの?』と訊いたら、『それぞれ全然違う人たちなんだ。自分は歩き続けていて、毎晩いろんな人たちに会っていくんだ。戻って、その人たちを見ると、自分のことを見ているんだ。誰も喋ってないんだよ』と彼は言っていた」とシャロン・オズボーンは語っている。「彼は分かっていたのよ。もう近い、ということをね」
オジー・オズボーンの死を受けて、バーミンガム空港をオジー・オズボーン空港にする署名活動がチェンジ・オルグでは行われており、75000を超える署名が集まっている。
バーミンガム空港のCEOはこの案を却下しているが、署名活動は依然として勢いを失っていない。また、オジー・オズボーンの77回目の誕生日にオジー・オズボーンはバーミンガム市長賞を授与されている。































