Ozzy Osbourne、最後のライヴについてホログラム公演化も検討されていることが明らかに

Ozzy Osbourne

オジー・オズボーンの妻であるシャロン・オズボーンはオジー・オズボーンの最後のコンサートをホログラムのデジタル公演にするオファーを受けていると報じられている。

オジー・オズボーンは7月5日にバーミンガムで最後のライヴ「バック・トゥ・ザ・ビギニング」を行っており、その17日後の7月22日に享年76歳で亡くなっている。最後のライヴ「バック・トゥ・ザ・ビギニング」にはメタリカ、パンテラ、ヤングブラッド、スティーヴン・タイラーらが出演している。

最後のライヴの映像はパラマウントプラスで配信されている『オジー:ノー・エスケープ・フロム・ナウ』でも使われているが、10時間に及んだコンサートについては更なるプロジェクトが交渉中だと報じられている。

情報筋は『ザ・サン』紙に次のように語っている。「コンサートの模様はなにがしかの形で出そうというプランがありましたが、当然のことながら、オジー・オズボーンが亡くなって、すべてがストップしました」

「シャロン・オズボーンはやっと仕事のことをもう一度考えられる状態となり、様々な選択肢を検討しています」

「話し合いは続いていて、オファーはシンプルなコンサート映像作品から『ABBA ヴォヤージ』のような公演にまで及んでいます」

先日、シャロン・オズボーンは早ければ2027年にもオズフェストを復活させようと検討していることを明かしている。

シャロン・オズボーンは米『ビルボード』誌に復活に向けて「ライブ・ネイションと話し合っている」と語っている。

「若い才能に大勢の観客のいるステージを与えることはオジー・オズボーンが非常に情熱を注いできたことでした」とシャロン・オズボーンは語っている。「私たちがこの国でメタルのフェスティバルを始めました。他のフェスも真似をしましたが、私たちのフェスの精神を踏襲することはできませんでした。なぜなら、私たちのフェスは新しい才能のための場所だったからです。まるでキッズのためのサマーキャンプのようでした」

シャロン・オズボーンはまだ何も決まっていないものの、フェスは早ければ2027年にも開催される可能性があると述べている。しかし、このイベントはロックやメタルだけでなく、複数の異なる音楽ジャンルに焦点を当てることになるという。

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