リアム・ギャラガー、イングランド代表はW杯で優勝しないと語ったノエル・ギャラガーを批判

リアム・ギャラガーは、イングランド代表はロシアW杯で優勝しないと語ったノエル・ギャラガーを批判している。

イングランド代表は現地時間7月7日に行われた準々決勝のスウェーデン代表戦を2対0で勝利し、準決勝に駒を進めている。イングランド代表は現地時間7月11日にクロアチア代表との準決勝が控えている。

ノエル・ギャラガーは先日、スウェーデン代表との試合前に行われたスカボロー公演の中で、イングランド代表が優勝する見込みはないと発言したことで観客のブーイングを受けている。ノエル・ギャラガーはイングランド代表の応援ソングである“Three Lions”のチャントを始めた観客に対し、「本当のことを言うとさ、(フットボールが)帰ってくるわけはないよな」と語りかけている。

「帰ってこないんだよ」とノエル・ギャラガーは続けている。「あり得ないよな。お前らだってそれは知っているだろうし、俺もそれは分かってるわけでね」

今回、弟のリアム・ギャラガーはイングランド代表を応援しないノエル・ギャラガーを批判している。「自分のカミさんがそうさせてくれないからって自分の国を応援しないっていうのは悲しいよな」とリアム・ギャラガーはイングランド代表の勝利後にツイートしている。「ハッシュタグ『間抜け』、ハッシュタグ『言いなり野郎』。帰って来るんだよ」

リアム・ギャラガーは今回のツイートの中でノエル・ギャラガーの妻であるサラ・マクドナルドの名前に再び言及している。リアム・ギャラガーは先日、オアシスの再結成が実現しない理由は彼女にあると批判しているほか、彼女をロシア大統領にウラジミール・プーチンを引き合いに出して批判していた。

兄弟間での確執が続いている一方で、リアム・ギャラガーは先日、「ノエルはあなたよりも優れていると思いますか?」というファンからの質問に対して心あたたまる返信をしている。「『優れている』とか、そういうことじゃないんだよ」とリアム・ギャラガーは綴っている。「俺たちは兄弟だからな。俺たちが一緒になれば、マジで誰も敵うヤツなんていないんだ。ずっとオアシスだからね」

一方、ノエル・ギャラガーは現地時間7月18日にマンチェスターの小規模な会場であるO2リッツで公演を行うことを発表している。

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