スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガン、今コラボレーションしたいアーティストを挙げる

スマッシング・パンプキンズのフロントマンであるビリー・コーガンは、カニエ・ウェストとコラボレーションをする可能性があることを明かしている。

スマッシング・パンプキンズは現在、ギタリストのジェイムス・イハやドラマーのジミー・チェンバレンを含むクラシックなラインナップで再結成して北米ツアーを行っている。

一方、将来的な音楽のプランとして、実現の可能性は低そうであるもののカニエ・ウェストとのコラボレーションの可能性が無視できないものとなっている。

ビリー・コーガンはインスタグラムでのQ&Aセッションの中で次のように訊かれている。「今いるアーティストとコラボレーションできるとしたら、誰を選びますか?」

ビリー・コーガンによれば、カニエ・ウェストはそのリストの上位にいるようだ。

「カニエか、もしくは(アリス・イン・チェインズのギタリストである) ジェリー・カントレルだね」とビリー・コーガンは答えている。

ビリー・コーガンは続けて、カニエ・ウェストについてどう思うかという質問に次のように答えている。「聡明で、彗星のような存在だよね」

ビリー・コーガンは先日、『シュレック』のサウンドトラックにまつわる逸話をめぐってスマッシュ・マウスと対立している。

ビリー・コーガンはインスタグラムのストーリーのQ&Aセッションで、『シュレック』のエンディング曲は当初スマッシング・パンプキンズに依頼がきていたと発言して物議をかもしている。

ビリー・コーガンによれば、2000年の彼らの楽曲“Untitled”をエンディングで使用したいというオファーがあったものの、彼が断ったため、結局スマッシュ・マウスによるザ・モンキーズのカヴァーが使われることになったという。

しかしながら、スマッシュ・マウスはビリー・コーガンの主張は事実ではないとして、次のように綴っている。「自分に最初の依頼がきたと思うことでビリーのエゴが満たされるのなら、させておけば良いよ」

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