アークティック・モンキーズ、ロンドン公演の初日でマイルズ・ケインと共演

アークティック・モンキーズは昨日行われたロンドン公演の初日で、マイルズ・ケインと再び共演を果たしている。

アークティック・モンキーズはO2アリーナでの連続公演をスタートさせており、“505”でマイルズ・ケインをステージに迎えている。

この日の5曲目で“505”を演奏するのに際してアレックス・ターナーは観客に「レディース・アンド・ジェントルマン、マイルズ・ケインだよ」と紹介している。

この日もライヴは“Four Out Of Five”で幕を開け、そのまま“Brianstorm”へと突入している。

“505”での共演映像はこちらから。

アークティック・モンキーズは現地時間9月7日に行われたマンチェスター公演では“Science Fiction”をライヴで初めて披露している。

“Science Fiction”は今年5月にリリースされた通算6作目となる最新作『トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ』に収録されている。

なお、アークティック・モンキーズは前日9月6日に行われたUK公演初日では“Dancing Shoes”を4年ぶりに演奏していた。

“Science Fiction”をライヴで初披露した時の映像はこちらから。

ロンドン公演初日のセットリストは以下の通り。

‘Four Out of Five’
‘Brianstorm’
‘Snap Out of It’
‘Crying Lightning’
‘Teddy Picker’
‘505(with Miles Kane)’
‘Tranquility Base Hotel + Casino’
‘Do Me a Favour’
‘Don’t Sit Down ‘Cause I’ve Moved Your Chair’
‘Dancing Shoes’
‘One Point Perspective’
‘Cornerstone’
‘Why’d You Only Call Me When You’re High?’
‘Knee Socks’
‘Science Fiction’
‘Do I Wanna Know?’
‘Pretty Visitors’
‘I Bet You Look Good on the Dancefloor’
ENCORE:
‘Star Treatment’
‘Arabella’
‘R U Mine?’

関連NEWS

  1. Arctic Monkeys

    Arctic Monkeys、先日の公演で「That’s Where You’re Wrong」を9年ぶりに演奏

  2. ARCTICMONKEYS

    イギリスで2018年に最も売れたアナログ盤のランキングが明らかに

  3. oasisやRadiohead

    oasisやRadioheadら、初開催となるラヴ・レコード・ストア・デイで特別商品が販売

  4. Arctic Monkeys

    Arctic Monkeysのマット・ヘルダース、バンドの次回作までは5年もかからないと語る

  5. Arctic Monkeys

    アークティック・モンキーズ、過去タイトル全作が紙ジャケ・高音質UHQCDの新装盤で再発決定

  6. Arctic Monkeys

    1952年から2022年までそれぞれの年に発表された楽曲でイギリスで最もストリーミングされた曲が明らかに

  7. Arctic Monkeys

    Arctic Monkeys、ツアーの公式プログラムで雑誌『ビッグ・イシュー』と提携

  8. Arctic Monkeys

    Arctic Monkeys、新作と過去のアルバムの繋がりについて語る

  9. Alex Turner

    Alex Turner、友人の結婚式でセレナーデを披露

  10. アークティック・モンキーズのアレックス・ターナー、メロディーと歌詞の関係性について語る

  11. テーム・インパラのケヴィン・パーカー、アレックス・ターナーからの共作の呼びかけに返答

  12. Arctic Monkeys

    Arctic Monkeys、待望の新作を10月21日にリリースすることを発表

  13. Arctic Monkeys

    Arctic Monkeys、来たる新作より新曲「There’d Better Be A Mirrorball」が公開

  14. Matt Helders

    Arctic MonkeysのMatt Helders、スタジオでドラムに座る映像が公開

  15. Arctic Monkeys

    Arctic Monkeysのマット・ヘルダース、ミルバーンのジョー・カーナルのソロ作をプロデュース