ポール・マッカートニー、世界で最もくつろげる場所について語る

ポール・マッカートニーは世界中で最もくつろげる場所について語っている。

ポール・マッカートニーはアメリカCBSの長寿番組「60ミニッツ」のインタヴューの中で、世界で最も有名な人物の1人として、どうやってくつろぐ時間を持つのかについて語っている。

「僕はイギリスの農場に住んでいるんだけどね。ここから20分くらいのところなんだ。そして、僕にとってはそこが素晴らしいんだ。例えば、2日前にオーストラリアで40000人を前に演奏したとしても、もう農場に戻ってきて、馬にのって、森の中に行くと、静かで、少しだけ鳥が鳴いていて、これがすごく幸せなんだよね。いいバランスになっているんだ」

ポール・マッカートニーに関する最大の誤解について訊かれると、彼は次のように答えている。「本当にわからないよ。そういうことは聞かないからね。みんなが自分についてどう思っているか、僕は知らないからね。考えてみることはできるよ。そうだな、『あなたは何の不安もないに違いない』って人は言うのかもしれないけど、他のみんなと同様に、不安というものはあるんだよね。だって、誰しもが抱くものだからね。どんなに絶好調で、最高であっても、それとは関係なく、悩ますことというのはあるんだよ」

ポール・マッカートニーは9月7日にソロ通算18作目となる新作『エジプト・ステーション』をリリースしており、10〜11月にかけて「フレッシュン・アップ」と題した新たなツアーで来日公演を行うことも決定している。

来日公演の詳細は以下の通り。

10月31日(水)東京ドーム
OPEN 16:30/START 18:30(予定)
S席:18,500円、A席 :16,500円、 B席:14,500円

11月1日(木)東京ドーム
OPEN 16:30/START 18:30(予定)
S席:18,500円、A席 :16,500円、 B席:14,500円

11月5日(月)両国国技館
OPEN 17:30/START 18:30(予定)
全席指定 38,500 円(税込)

11月8日(木)ナゴヤドーム
OPEN 16:30/START 18:30(予定)
S席:18,500円、A席 :16,500円、 B席:14,500円

更なる公演の詳細は以下のサイトで御確認ください。

http://freshenup-japantour.jp

関連NEWS

  1. Paul McCartney

    Paul McCartney、2022年のGlastonbury Festivalのステージを振り返る

  2. Paul McCartney

    Paul McCartney、新たなアメリカ・ツアーの日程を予告か

  3. Ringo Starr

    Ringo Starr、新作EPからのリード・トラック「Here’s To The Nights」のMV公開

  4. Paul McCartney

    Paul McCartney、The Beatlesでの初めてのアメリカ訪問を撮影した写真集の刊行が決定

  5. Paul McCartney

    Paul McCartney、両親がソングライティングに与えた影響について語る

  6. Paul McCartney

    Paul McCartney、亡くなった女優で歌手のドリス・デイに追悼の意を表明

  7. Wings

    Paul McCartney、観てもいないライヴを酷評された仕返しの手口が明らかに

  8. Paul McCartney

    Paul McCartney、マンチェスター公演で「Wonderful Christmastime」を6年ぶりに披露

  9. Paul McCartney

    Paul McCartney、人生で最大の誤解は何か?という質問に答える

  10. Joe Cocker

    Paul McCartney、ロックの殿堂入りにJoe Cockerを推薦する文章を寄せることに

  11. Paul McCartney、George Harrison

    Paul McCartney、George Harrisonはソングライターとして遅咲きだったと語る

  12. Paul McCartney

    Paul McCartneyの孫、ビル・ゲイツの娘と交際していることが明らかに

  13. Paul McCartney

    Paul McCartney、Andrew Wattとセッションをすることになった経緯が明らかに

  14. Mick Jagger、Paul McCartney

    Mick Jagger、Paul McCartneyに「ブルース・カヴァー・バンド」と言われたことについて言及

  15. Paul McCartney

    Paul McCartney、新作『McCartney III』に取り組むのは解放的だったと語る