リアム・ギャラガー、一連のツイートでレディオヘッドを批判

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リアム・ギャラガーは一連のツイートの中でレディオヘッドを批判している。

リアム・ギャラガーはレディオヘッドについて、セカンド・アルバムの『ザ・ベンズ』について「冗談だろ」と批判し、『OK コンピューター』に収録されている“Karma Police”について「勘弁してくれ」としているほか、「どうやってこいつらはこんなにビッグになったんだ?」とツイートしている。リアム・ギャラガーはまた、一連のツイートの中で他のレディオヘッドの曲にも言及している。

リアム・ギャラガーはレディオヘッドを「レディオプレイ」と呼び、一連のツイートの最後には「よし、俺は出て行くとしよう」と投稿している。

リアム・ギャラガーによる一連のツイートはこちらから。

「全員がレディオプレイについてとめどなく話すクレイジーな家にいるんだ。助けてくれ」

「“Creepy”っていう曲もあるけどさ」

「“Planet Tickle”っていう曲もあるな」

「出て行くよ」

「勘弁してくれよ」

「『ザ・ベンズ』の中のラップとかさ、冗談だろ」

「どうやってこいつらはこんなにビッグになったんだ?」

「“Karma Police”とかさ、もうやめてくれよ」

「“Karma Police”はどのアルバムに入ってるんだっけ?」

「よし、俺は出て行くとしよう」

リアム・ギャラガーがレディオヘッドを批判するのはこれが初めてではない。リアム・ギャラガーは2011年にレディオヘッドのアルバム『ザ・キング・オブ・リムズ』について「失せろ」として、「木について」の曲を書いていることを批判している。

リアム・ギャラガーは2011年のインタヴューで次のように語っている。「あのふざけたレディオヘッドの曲を聴いたけど、『なんだこれ?!』って感じだったぜ。俺たちの曲のほうが断然スゴイって思いたいね。奴ら、木について曲を書いたんだぜ? 勘弁してくれよ! 樹齢1,000年の木? ふざけんな!」

レディオヘッドのフロントマンであるトム・ヨークが木に着想を得たアルバムを作ったことについて、リアム・ギャラガーは次のように語っている。「せめて最近の木とか、先週植えた木について書いてみろと思うわけでね。分かるだろ?」

一方、リアム・ギャラガーは先日、ロンドンのユニオン・チャペルで行う小規模なアコースティック・ライヴの詳細を発表している。リアム・ギャラガーは、2018年を締め括る公演の一つとして、現地時間12月13日にホームレスを支援するチャリティ団体「シェルター」が毎年行っているクリスマス・ライヴに出演することが発表されている。

「クリスマスの日にホームレスで目を覚ます子供なんていてはならないわけでね。だから、今年の12月はスペシャルなアコースティック・ライヴをすることにしたんだ」とリアム・ギャラガーは述べている。「このライヴは一度限りだ。ホームレスをなくすために、シェルターが行っている素晴らしい活動に資金を募る機会となるんだ」

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