グリーン・デイ、火星に到着したNASAの無人探査機との意外な関係を明かす

グリーン・デイはNASAの火星探査計画との意外な関係性を明かしている。

NASAは現地時間11月26日に無人探査機「インサイト」が火星に着陸したことを発表している。「インサイト」は今後、火星に地震計を配備し、火星の内部にまでプローブを差し込んで熱量などを計測する予定だという。これにより火星の内部構造の理解が進むことが見込まれており、地球についての新たな事実が発見されること可能性もあるという。

グリーン・デイは「インサイト」の火星着陸を受けて、バンドがこのプロジェクトに関与していたことを明かしている。「正式に火星に降り立ったね。『1986年結成のグリーン・デイ』がエリシウム平原に降り立ったNASAの火星探査機インサイトのチップには刻まれているんだ。世界を飛び出したんだよ」

グリーン・デイはチップの写真とそれに刻み込まれている情報の写真も投稿しており、それによればチップには「インサイト」の打ち上げ場所と着陸場所、打ち上げた2018年5月2日という文字が刻まれているという。

一方、グリーン・デイは先日、フォックスボロ・ホットタブス名義でライヴを行う可能性が示唆されている。フロントマンのビリー・ジョー・アームストロングは携帯電話でフォックスボロ・ホットタブスの楽曲を再生しているスクリーンショットを投稿して、「来週はこの意外な連中とリハーサルに入る予定なんだ」と述べている。

現時点でフォックスボロ・ホットタブスの公演は発表されていない。

ビリー・ジョー・アームストロングは4月20日に、新バンドのザ・ロングショットとしてデビュー・アルバム『ラヴ・イズ・フォー・ザ・ルーザーズ』をリリースしている。『ラヴ・イズ・フォー・ザ・ルーザーズ』にはグリーン・デイのツアー・ギタリストを務めるジェフ・マティカがべース/ヴォーカルとして参加しているほか、ギターにケヴィン・プレストン、ドラマーにデヴィッド・S・フィールドが参加している。

また、ビリー・ジョー・アームストロングは先日、ヴィンス・ステイプルズの最新作『FM!』のアートワークを称賛している。『FM!』のアートワークは、グリーン・デイの1994年のアルバム『ドゥーキー』にオマージュを捧げたものとなっている。

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