Billie Joe Armstrong、Taylor Swiftのフランス公演を訪れたことを明かす

Green Day

グリーン・デイのフロントマンであるビリー・ジョー・アームストロングは「ジ・エラズ」ツアーに足を運んだテイラー・スウィフトについての見解を語っている。

ビリー・ジョー・アームストロングは今週インスタグラムにテイラー・スウィフトの公演を訪れた自身の写真を投稿している。

訪れたフランス公演でフレンドシップ・ブレスレットを受け取ったというビリー・ジョー・アームストロングはテイラー・スウィフトに賛辞を寄せている。

「フランスのリオンでテイラー・スウィフトの『ジ・エラズ』ツアーを観たんだ。素晴らしいプロダクション、素晴らしい声、素晴らしいエンタテイナー、素晴らしいソングライティングだったよ」とビリー・ジョー・アームストロングはインスタグラムのキャプションで述べている。「クレイジーな観客だった。自分にフレンドシップ・ブレスレットをくれた人もいた。本当にありがとう」

テイラー・スウィフトの公演で手作りのフレンドシップ・ブレスレットを交換するのはスウィフティーズの間ではお馴染みとなっていて、ライヴで出会った人とブレスレットを交換するのが監修となっている。

グリーン・デイは現地時間5月30日に最新作『セーヴィアーズ』を引っ提げたワールド・ツアーをスペインで開幕させている。ツアーはヨーロッパと北米のスタジアムを回るもので、9月28日までの日程が発表されている。

通算14作目のアルバム『セーヴィアーズ』に収録の“The American Dream Is Killing Me”で幕を開けたライヴは1994年発表の『ドゥーキー』のブロックへと入り、全編を演奏している。その後、“Know Your Enemy”、“Dilemma”、“Brain Stew”といった曲を演奏した後、バンドは2004年発表の『アメリカン・イディオット』の全編を演奏している。

ステージセットでは積み上げられたマーシャルのアンプと共に心臓形の手榴弾を握った『アメリカン・イディオット』のアートワークを使ったバルーンが登場している。『ドゥーキー』と『アメリカン・イディオット』はそれぞれリリースから30周年と20周年にあたり、どちらのアルバムも全編演奏することをバンドは宣言していた。

この日のライヴは“Minority”と“Good Riddance (Time of Your Life)”で締めくくられており、全部で34曲が演奏されている。

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