Green Dayのビリー・ジョー、Green Dayとしての新曲に取り組んでいることを明かす

Green Day

グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングは2016年の『レボリューション・レディオ』リリースから2年を経て、グリーン・デイとしての新曲に取り組んでいることを明かしている。

ビリー・ジョー・アームストロングはインスタグラム上でグリーン・デイの新曲はいつ頃になるのかと尋ねたファンに対し、直接次のように応じている。

「今、グリーン・デイのための新曲を書いているところだよ」とビリー・ジョー・アームストロングは述べている。

ビリー・ジョー・アームストロングは詳細については明かさなかったものの、2016年発表の『レボリューション・レディオ』に続く作品に取り組んでいることは明らかになっており、『レボリューション・レディオ』について『NME』は「『アメリカン・イディオット』以降で最も強力な作品」と評している。

ビリー・ジョー・アームストロングによる回答はこちらから。

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先月、ビリー・ジョー・アームストロングはフォックスボロ・ホットタブス名義でライヴを行う可能性についてほのめかしていた。フォックスボロ・ホットタブスは10年前にアルバム『ストップ・ドロップ・アンド・ロール』をリリースしている。フォックスボロ・ホットタブスの初ライヴは2008年にアーカンソー州で行われ、翌年にはロンドンのイズリントンにある約800人収容のザ・ガレージでライヴを行っている。

一方、グリーン・デイはNASAが現地時間11月26日に無人探査機「インサイト」の火星着陸を発表したことを受け、バンドがこのプロジェクトに関与していたことを明かしている。

インサイトが無事に火星に着陸したとの報告を受け、グリーン・デイは自身のツイッター上でプロジェクトとの関わりについて記している。「正式に火星に降り立ったね。『1986年結成のグリーン・デイ』がエリシウム平原に降り立ったNASAの火星探査機インサイトのチップには刻まれているんだ。世界を飛び出したんだよ」

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