Neil YoungとBob Dylan、アイルランド公演も行うことを発表

Neil YoungとBob Dylan

ニール・ヤングとボブ・ディランはさらなる共同ヘッドライナー公演を発表している。

ニール・ヤングとボブ・ディランは、来年夏にロンドンのハイド・パークで共同ヘッドライナー公演を行う予定となっているが、今回さらにアイルランド、キルケニーのナウラン・パークでも7月14日に2人で公演を行うことが発表されている。

ニール・ヤングは12月12日、来年7月12日のハイド・パーク公演についてはバークレイズをスポンサーから降ろして公演を行うことを明かしている。

先月、ニール・ヤングとボブ・ディランの共同ヘッドライナーによるロンドン公演が7月に開催されることが発表されたが、その後、ニール・ヤングはスポンサーだったバークレイズについて「化石燃料に投資している」として批判していた。

昨日、ニール・ヤング自身のウェブサイトである「ニール・ヤング・アーカイヴス」の新たな投稿によれば、公演はがバークレイズをスポンサーに付けずに行われるという。「ニール・ヤング・アーカイヴスはハイド・パーク公演がバークレイズをスポンサーとせずに開催されることを発表できるのを嬉しく思います」と投稿には記されている。「公演を行えるのが嬉しいですし、非常に喜ばしく思っています。すべての種類のニール・ヤング・アーカイヴス分のチケットは本日発売される予定である。すぐに発表して、チケット発売を行う予定です」

ブリティッシュ・サマー・タイム・フェスティバル公演の担当者は『NME』に次のように語っている。「ニール・ヤングはバークレイカードが主宰するブリティッシュ・サマー・タイムのコンサート・シリーズから離れることを決めました。ニール・ヤングとボブ・ディランは独自の公演として同日の7月12日にハイド・パークで単独で公演を行うことになります。すでに販売されたチケットはすべて有効です」

「バークレイカードが主宰するブリティッシュ・サマー・タイムのコンサート・シリーズの今後についても影響はなく、2019年にまもなく発表されるさらなるヘッドライナーと共に平常に運営される予定です」

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