Neil Young、1977年にレコーディングされたアルバムより「Field of Opportunity」の音源が公開

Neil Young

ニール・ヤングは1977年にレコーディングされたアルバムより“Field of Opportunity”の音源が公開されている。

ニール・ヤングは1977年5月から12月にかけてレコーディングされたアルバム『オーシャンサイド/カントリーサイド』を2月14日にリリースすることを発表している。

“Field of Opportunity”の音源はこちらから。



ニール・ヤングは『オーシャンサイド/カントリーサイド』について次のように述べている。「この1977年にレコーディングされたアナログのオリジナル・アルバムは当時リリースされなかった。これらの曲はレコーディング時にオリジナルのミックスも施されていた。オーシャンサイドはフロリダのトライアド・スタジオとマリブのインディゴ・スタジオでヴォーカルと楽器をレコーディングした。カントリーサイドはナッシュヴィルのクレイジー・ママで素晴らしいバンドとレコーディングした。私と同じように宝物のようなアナログのオリジナル音源を楽しんでもらえたらと思う」

先日、ニール・ヤングは2025年のグラストンベリー・フェスティバルへの出演を辞退する判断を撤回して、ピラミッド・ステージのヘッドライナーを務めることが決定している。

ニール・ヤングは自身のサイトで出演を辞退したのは行き違いによるもので、今年の夏にワージー・ファームに戻ってくることを明らかにしている。

「伝えられた情報に誤りがあったため、ずっと好きだったグラストンベリー・フェスティバルに出演しないことにしてしまった」とニール・ヤングは述べている。「嬉しいことにグラストンベリー・フェスティバルが自分たちの日程に戻ってくることになった。出演を楽しみにしているよ。あの場で会えればと思う」

グラストンベリー・フェスティバルの主催者であるエミリー・イーヴィスもニール・ヤングがヘッドライナーとして出演することをインスタグラムで発表している。「なんという1年の始まりでしょう。ニール・ヤングはグラストンベリー・フェスティバルにとって非常に大切なアーティストです。彼は自分なりの流儀がある人物で、だからこそ私たちは彼のことが大好きです。6月のピラミッド・ステージにヘッドライナーを務める彼を迎えるのが待ちきれません」

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