ベニカシム・フェスティバル、2019年のヘッドライナーが発表に

ベニカシム・フェスティバルは2019年の第1弾ラインナップが発表されている。

今年で25周年を迎えるベニカシム・フェスティバルは、キングス・オブ・レオンとラナ・デル・レイがヘッドライナーを務めることが発表されているほか、ザ・1975やフランツ・フェルディナンド、ジョージ・エズラ、ジェス・グリン、ブロッサムズらの出演も発表されている。

2016年に最新作『ウォールズ』をリリースしたキングス・オブ・レオンは、昨年はレディング&リーズ・フェスティバルのヘッドライナーを務めている。一方、ラナ・デル・レイは待望の新作『ノーマン・ファッキング・ロックウェル』のリリースが控えており、多忙な夏になることが見込まれている。

今回発表されたラインナップはこちらから。

ベニシカム・フェスティバルは現地時間7月18日から21日にかけてスペインのコスタ・デル・アサアールで開催される。

一方、ラナ・デル・レイは先日、ジャレッド・レトやコートニー・ラヴ、多くのトラと共にグッチの新たなキャンペーン広告に出演している。

ラナ・デル・レイは『ノーマン・ファッキング・ロックウェル』に先駆けて、“hope is a dangerous thing for a woman like me…but I have it”の音源が公開されているほか、“Happiness is a Butterfly”のミュージック・ビデオの予告編も公開されている。

『ノーマン・ファッキング・ロックウェル』からは“Venice Bitch”と“Mariners Apartment Complex”という2曲も公開されている。

ラナ・デル・レイはアルバムが完成したことを明かしているほか、昨年には詩集を作ってみたいとも語っている。

「自費出版して、前もって出しておきたいの」とラナ・デル・レイは語っている。「単なる思いつきだけどね。自分のためだけにやりたいと思っていることの一つよ」

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