Bring Me The Horizon「amo」に寄せたLiSAやCrossfaithのKoieらのコメントを公開

Bring-Me-The-Horizon

ブリング・ミー・ザ・ホライズンは1月25日にリリースされた新作『アモ』に寄せられた日本人アーティストからのコメントが公開されている。

今回公開されたコメントは以下の通り(五十音順)。

彼らほどアルバムを出すたびに、進化していき数多くのフォロワーを生み出してきたロックバンドはいないだろう。それと同時に肥大した大衆的なメッセージを繕う腐ったアーティストとは違い、変わらないアティテュードを押し通してきたバンドがブリング・ミー・ザ・ホライズンだ。今回の『amo|アモ』は前作『ザッツ・ザ・スピリット』で得た大きな成功、ロックバンドとしての器を自ら投げ割り、今のロックバンドの多くの人が心のどこかに隠していた不安に真っ向から挑戦とも挑発ともとれる姿勢で創りあげた、真の意味でのロックアルバムなのだと思う。
Koie (Crossfaith)

18歳の頃に聴いた『Suicide Season』から彼らはとにかく「尖ってる」という印象があって。「自分たちは型にはまらない」という信念を持って発信してるんだなぁと思いながら、その後のアルバムも聴いてました。『amo|アモ』は「今回はこうきましたか!」っていうのと、ラウドな要素はありつつ、音の歪み方が意外と優しい。でも決して物足りないわけではなく、やっぱり尖ってるんですよね。あと僕はグライムスがめちゃくちゃ好きなんで、コラボしてるのはアガりました。
HIROSHI (FIVE NEW OLD)

僕は職業上、様々な音楽をダンス・ミュージックのように聴いてしまうんですが、ドリーミーな声ネタがあったり、ドロップ的なアプローチでヴォーカルを使ったり、バンドの楽器の演奏とは別に遠めのところでサンプリングを入れたり、今のダンス・ミュージックに雰囲気が近くて。バンドがダンス・ミュージックに接近していくことはよくあるけど、これはクロスオーバーがすごく上手くいってるアルバムだなと思いました。
Masayoshi Iimori (TREKKIE TRAX)

ブリング・ミーは初期のデスコアのような路線が一番好きで、4thや5thからバンドの方向性が大きく変わってきてるのも見てましたが、『amo|アモ』は更に今っぽいポップミュージックとしてアップデートされた印象です。普段はヒップホップ、ポップス、ダンス・ミュージックをよく聴いていますが、そんな僕が聴いても違和感なく入ってくるアルバム。昔好きだったブリング・ミーの要素もあるし新鮮です。また、いろんな音楽が混ざり合っているこの時代ならではの最新型バンドサウンドなのかなとも思いました。
futatsuki (TREKKIE TRAX)

デジタルな要素が多くなって、ブリング・ミー・ザ・ホライズンにしかできないサウンドの変化があるけど、入口はちゃんとバンド・サウンドなんですよね。いろんな挑戦はしつつ、「お前らのことは置いていかないよ」っていうメッセージを最初に示してくれている。だからファンは付いていくんだろうなって思います
LiSA

また、ブリング・ミー・ザ・ホライズンは新たに2曲のスタジオ・ライヴ映像も公開されている。

さらにブリング・ミー・ザ・ホライズンはアルバムのリリースを記念したオフィシャル・リリース・パーティーが開催されることも決定している。

オフィシャル・リリース・パーティーの概要は以下の通り。

BRING ME THE HORIZON『amo』OFFICIAL RELEASE PARTY
開催日時: 2/1(金) 19:00~23:00
会場: Music Bar ROCKAHOLIC-Shibuya-
イベント詳細はこちら:
https://gekirock.com/news/2019/01/bmth_release_party.php

リリースの詳細は以下の通り。

Bring Me The Horizon | ブリング・ミー・ザ・ホライズン
『amo | アモ』
国内盤CD
2019年1月30日(水)発売予定
SICP-5940 / 2,200円+税
初回仕様ステッカー封入
配信アルバム/輸入盤CD
2019年1月25日(金)発売
01. アイ・アポロジャイズ・イフ・ユー・フィール・サムシング
02. マントラ
03. ニヒリスト・ブルース feat. グライムス
04. イン・ザ・ダーク
05. ワンダフル・ライフ feat. ダニ・フィルス
06. アウチ
07. メディスン
08. シュガー・ハニー・アイス&ティー
09. ホワイ・ユー・ガッタ・キック・ミー・ホエン・アイム・ダウン?
10. フレッシュ・ブルーゼズ
11. マザー・タング
12. ヘヴィー・メタル feat. ラゼール
13. アイ・ドント・ノウ・ホワット・トゥ・セイ

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