The 1975、スウェーデンのテレビ番組より2曲のパフォーマンス映像が公開

The 1975

ザ・1975はスウェーデン/ノルウェーのテレビ番組「スカヴラン」より2曲のパフォーマンス映像が公開されている。

ザ・1975は昨年11月にサード・アルバム『ネット上の人間関係についての簡単な調査』をリリースしており、同作より“Give Yourself a Try”と“Love It If We Made It”を披露している。

パフォーマンスの映像はこちらから。

ザ・1975は先日、ダーティ・ヒットと新たにアルバム3枚をリリースする契約を結んだことが発表されている。

ダーティ・ヒットはウルフ・アリスやペール・ウェーヴス、マリカ・ハックマン、ザ・ジャパニーズ・ハウス、ノー・ローム、ベンジャミン・フランシス・レフトウィッチらが所属するレーベルとして知られ、ザ・1975は2012年のデビューEP『フェイスダウン』のリリース時からこのレーベルに所属している。

ダーティ・ヒットの代表を務めるジェイミー・オーボーンは『NME』によるインタヴューに応じて、既に『ノーツ・オン・ア・コンディショナル・フォーム』に続く2枚のアルバムについての計画はあるのかという質問に答えている。「参ったな。実際のところ、計画はあるんだ。不安になるから、今はマット・ヒーリーとそのことについては話さないようにしているんだけどね」

「『ノーツ・オン・ア・コンディショナル・フォーム』が完成した後のことを心配しているんだ……僕としては、人は一度に1枚のアルバムしか作れないと思っているんだけどね。だけど、彼には次回作についてのハッキリとしたアイディアがあって、アルバムのタイトルだったり、そのサウンドについての明確な考えを既に持っているんだ。彼はそれを自然とこなしてしまうんだよ。僕はそこがものすごく気に入っているんだけどね。彼らがいつ動いてもいいように、全員で待ち構えているんだ」

関連NEWS

  1. The 1975

    The 1975のMatty Healy、バンドにもかかわらず注目される理由について語る

  2. Matt Healy

    Matt Healy、物議を醸したポッドキャスト出演について語る

  3. Matt Healy

    The 1975のMatt Healy、抗議運動で失明したチリの若者を支援

  4. The 1975

    The 1975、次のシングル「Happiness」のリリースを告知する映像を公開

  5. Dirty Hit

    The 1975やWolf Aliceらが所属するDirty Hit、オーストラリア支部を開設

  6. The 1975

    The 1975、来日公演を記念して公式ポップアップ・ショップが原宿にオープンすることが決定

  7. The 1975

    ザ・1975、2020年2月21日に新作の発売が決定&新曲の全文和訳を掲載

  8. Matty Healy

    Matty Healy、2枚のアルバムを制作していると語る

  9. The 1975

    The 1975、新作のCDショップ別スペシャル特典の内容が決定

  10. The 1975

    The 1975、病気から復帰したMattが病院のガウンを着てステージを披露

  11. Matt Healy

    The 1975、Maroon5にアートワークの類似性を指摘されてMatt Healyが返事を返す

  12. The 1975

    The 1975、最新作『Being Funny In A Foreign Language』から1曲を各種ストリーミング・サービスから削除

  13. The 1975

    The 1975のマット・ヒーリー、バンドの来たる新作について3作目とはまったく違う作品になると語る

  14. ザ・1975、“TOOTIMETOOTIMETOOTIME”のミュージック・ビデオが公開

  15. ザ・1975のマット・ヒーリー、インタヴューの中で自身の薬物中毒について母親に謝罪