Quentin Tarantino、自身の映画からお気に入りの楽曲を集めたプレイリストが公開

Quentin Tarantino

クエンティン・タランティーノは自身の作品からお気に入りの楽曲を集めたプレイリストが公開されている。

クエンティン・タランティーノは「Film and TV Favourites」という公式プレイリストがスポティファイで公開されている。これは自身の作品に登場する曲の中からお気に入りの曲を集めたもので、約3時間半に及ぶものとなっている。

プレイリストには『キル・ビル Vol.1』からナンシー・シナトラの“Bang Bang”、『パルプ・フィクション』からチャック・ベリーの“You Never Can Tell”、『ヘイトフル・エイト』からザ・ホワイト・ストライプスの“Apple Blossom”といった楽曲が収録されている。プレイリストには66曲が収録されている。

プレイリストはこちらから。

このプレイリストには、クエンティン・タランティーノの最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のサウンドトラックからの楽曲も収録されており、加えて曲ごとに詳しく説明をしているポッドキャストも配信されている。

31曲が収録された『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のサウンドトラックのトラックリストは先週明らかになっており、サイモン&ガーファンクル、ニール・ダイアモンド、ディープ・パープルといったアーティストの曲が収録されている。映画は7月26日に全米公開されており、それと同時にサウンドトラックもリリースされている。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』はクエンティン・タランティーノ史上最大の初週興行成績を記録したことが明らかになっている。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は2009年に公開の『イングロリアス・バスターズ』の記録を破っている。

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが出演する本作は往年のハリウッド俳優と彼のスタントマン、そして隣人となる若手人気女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)の物語を描いたものとなっており、この作品は、カルト集団マンソン・ファミリーがシャロン・テートを殺害した実際の事件に基づいている。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』はアメリカの映画館で初週の興行成績が4000万ドル(約43億円)を突破し、10年前に『イングロリアス・バスターズ』が打ち立てた3800万ドル(約41億円)という記録を上回っている。

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