再びライトが照らされたステージからは「Shot In The Dark」が奏でられ、チャーリー・コーセイと武田カオリ(ゲスト・ボーカル)がステージに登場し、「Afro Lupin ’68」をアウトする。チャーリー・コーセイと武田 カオリの歌声が、「ルパン THE 3rd」の始まりを告げ、伊藤 隆郎(Dr)のフロアドラムに合わせて、手拍子が客席から沸き起こった「Year Lupin」では、歓喜と静寂が同居した物語を奏でる。転調と共に、飯川のトランペットが多彩な表現で魅了していく。 チャーリー・コーセイのMCから「闇を走る」が続き、フロアを動き回りながらソロをとる寺谷 光(trombone)は、その力強い音色を響かせた。