
そのまま「ガリロン」になだれ込み、「teeny-tiny star」では、そのポップチューンの持つピースフルな感情と共に、オーディエンスの歌声が一体となり、会場中に笑顔が溢れる。怜から「生きてて良かったって、心の底から思える。BAROQUEは人生そのもので、死ぬまで続けるから受け取って下さい」というMCに、会場からは暖かな拍手が送られる。圭が優しくギターを鳴らし、「beautiful day for you celebrate / sing a song for you celebrate」と、オーディエンスの大合唱で始まった「CELEBRATE」。幸せに包まれた会場は、まさに今日という日を祝福し、1つ1つの生命力が重なり、共鳴し合った瞬間だった。















