Madonna、ロシア公演での発言で100万ドルの罰金を課せられたとツイート

Madonna

マドンナはロシアの公演でLGBTQの権利を擁護したことでロシア政府から100万ドルの罰金を課せられたとツイートしている。

マドンナは2012年に『MDNA』ツアーの一環でロシアのサンクトペテルブルクで公演を行っており、その中でゲイ・コミュニティを支持する発言を行っていた。

当時、この件で17000ドル(約180万円)の罰金が課されたと報じられていたが、今回マドンナは罰金がもっと多額だったとツイートしている。

「8年前にサンクトペテルブルクのコンサートでこのスピーチをしたわ」とマドンナはツイートしている。「ゲイ・コミュニティを支持したことで政府に100万ドルの罰金を課せられた。払ってないけどね」

マドンナはスピーチの中で次のように語っている。「ここで言っておきたいのは、この場所でも世界中でもゲイのコミュニティやゲイの人々は同じ権利を持っていることよ。尊厳や敬意、寛容さや思いやり、愛をもって扱われるべき同じ権利があるの」

先日、マドンナは新型コロナウイルスのワクチン開発に100万ドルを寄付している。

寄付はワクチン開発のために先週ビル・ゲイツによって立ち上げられたビル・アンド・メリンダ・ゲイツ・ファウンデーションに寄せられている。

「個人的にも世界的にも非常事態の中で私たちは間違いなく暮らしており、私も自分のライフスタイルを変えて、それを受け入れるのに時間がかかっていることを認めざるを得ない」とマドンナは述べている。

「新型コロナウイルスに効く、ないしは働きを妨げる薬を見つけるビル・アンド・メリンダ・ゲイツ・ファウンデーションの取り組みに私も加わるわ。医療従事者や弱い人々、私たちの友人や家族を守るためにはこれが必要なの」

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