Madonna、63歳の誕生日にあたって自身が建てたマラウイの病院に寄付を募る

Madonna

マドンナは63歳の誕生日にあたって自身が建てたマラウイの病院に寄付するようファンに求めている。

マドンナは本日8月16日に63歳の誕生日を迎えている。マドンナはそれに先立ってインスタグラムに動画を投稿して、マラウイの病院への寄付を呼びかけている。

「やあ、みんな。私の誕生日がもうすぐだけど、みんなに贈ってもらえる最高のギフトがあるの。みんなも知っている通り、私には4年前にブランタイアに建てたマーシー・ジェイムス・センターという病院があるの」と彼女は語っている。

マドンナは非営利団体のライジング・マラウイと共に2017年にマラウイ第二の都市であるブランタイアに病院を建てている。

「ここは唯一の子どもの治療を行う病院で、集中治療ができる唯一の病院なの。小児集中治療室があるのはこの国全体でもここだけで、病院の運営を続けるのはお金がかかるのよ。たくさんんのコストがある。私だけでは賄いきれない。だから、誕生日にあたって私を助けてほしいとお願いしたい。これこそが必要としているものなの。ベッドを買うのに寄付をしてほしい。50のベッドが必要なの」

「というのも、子どもたちが病院に入院して、手術や治療を受けて、回復するためのベッドを持てるようにしたい。専門の医学と素晴らしいチームを利用可能となっている。ベッドにはみなさんの名前をつけるつもりよ。あらかじめ、みんなの寛大さに感謝するわ。誕生日おめでとう」

先日、マドンナはドキュメンタリー映像作品『マダムX』が公開されることを発表している。

今年10月にパラマウント+で公開される本作は通算14作目となる『マダムX』のツアーを追ったものとなっている。リカルド・ゴメスが監督を務めた本作は48人のステージ・パフォーマーや全員女性のオルケスタ・バトカデーレシを含めたパフォーマンスを撮影したものとなる。

「私のヴィジョンを世界各地のオーディエンスに届けられることは私にとって非常に大切なことです」とマドンナはプレス・リリースで述べている。「より広いオーディエンスに参加してくれた人たちの輝くような芸術性とメッセージを届けられる機会が人類共通の神々しい絆を思い出すために音楽が必要とされている時にやってきます」

関連NEWS

  1. Madonna

    Madonna、映画『Deadpool & Wolverine』で「Like a Prayer」を使う許可を出した経緯が明らかに

  2. Madonna

    Madonna、今月ニューヨークで開催されるプライドのイベントでヘッドライナーを務めることに

  3. Madonna

    Madonna、ポンペイの遺跡で誕生日パーティーを開催するという報道について事実無根であることが明らかに

  4. Madonna

    Madonna、コンサートの開始時間が2時間遅れたことでファンから訴訟を起こされることに

  5. Madonna

    Madonna、通算14作目となるニュー・アルバムのタイトルが明らかに

  6. Madonna

    Madonna、銃規制で意見を同じくするEminemに賛辞を寄せる

  7. Madonna

    Madonna、最新ツアーのダンスで手すりを使っていることへの批判に擁護の声

  8. Sean Penn

    Sean Penn、元妻であるMadonnaに暴力を振るったとされるかつての報道に言及

  9. Madonna

    Madonna、自身の生涯を描いた映画の脚本と監督を手掛けることが明らかに

  10. Madonna

    Madonna、Stuart Priceと共に新作の制作に入ったことが明らかに

  11. Madonna

    Madonna、テキサス州ユヴァルディの小学校で起きた銃乱射事件を受けて銃の安全性を改めて求める

  12. Madonna

    Madonna、60歳の誕生日パーティーにロザリアをブッキングしようとしていたことを明かす

  13. Madonna

    Madonna、Nick Kamenの訃報を受けて追悼の意を表明

  14. Madonna

    Madonna、米ダンス・クラブ・チャートで50曲目の1位を獲得したことを記念したコンピのリリースが決定

  15. Chuck Schuldiner

    DeathのChuck Schuldiner、Madonnamp「Frozen」をカヴァーした音源がオンラインに