Taylor Swift、大統領選挙でジョー・バイデン候補を支持することを正式に表明

Taylor Swift

テイラー・スウィフトは来たるアメリカ大統領選挙でジョー・バイデン候補を支持することをクッキーの写真と共に発表している。

ソーシャル・メディアへの投稿でテイラー・スウィフトは民主党候補のジョー・バイデンと副大統領候補のカマラ・ハリスを応援していることを明かし、イネス&ヴィノードによる写真で「ソート・リーダー(思想的指導者)」号と銘打った『V』誌の表紙を飾っている。

『V』誌のインタヴューでテイラー・スウィフトは青の民主党に入れる理由について語っている。

「私たちが最も必要としている変化は多様な色の人種が安全で、代弁してくれると思うのにふさわしい存在で、女性が自分の身体に何をするか決められる権利にふさわしい存在で、LGBTQIA+のコミュニティが認知されて含まれているのにふさわしい存在だということを分かっている大統領をえらぶことなの」

「世界的な健康の危機を深刻に受け止め、人命をまず第一に考える政府というのは誰しもが求めるべきものよね。事態を改善し始める唯一の方法は喜んでこうした問題に向き合い、それを解決する方法を探してくれる指導者を選ぶことよ」

「今年の大統領選挙は誇りを持ってジョー・バイデンとカマラ・ハリスに投票するわ」

「彼らのリーダーシップの下であれば、本当に必要とされている癒やしのプロセスを始める機会をアメリカは持てるはずよ」

テイラー・スウィフトが正式にジョー・バイデンの支持を表明したのは今回の発言が初めてだが、彼女は2020を通してドナルド・トランプ大統領とその政策を批判してきた。

5月のジョージ・フロイドの死を受けて、テイラー・スウィフトはドナルド・トランプ大統領の発言を批判していた。

「大統領就任期間にわたって白人優越主義と人種差別主義の炎を煽ったくせに、図々しくも武力で脅して道徳的に優っているふりをするわけ? 略奪が始まれば、銃撃も始まるって? 11月の選挙であなたをやめさせるわ」

8月にはテイラー・スウィフトは郵便公社への補助金を拒否したドナルド・トランプ大統領を批判している。「トランプによる計画的な郵政公社の解体は一つのことを明らかに証明しているわ。彼は自分に大統領になってほしくないと私たちが思っていることを知っているのよ」

「彼は図々しくもズルをして、権力にしがみつくために何百万人ものアメリカ人の命を危機にさらしているのよ」

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