Taylor Swift、「All Too Well」を読み解く講義がスタンフォード大学で始まることに

Taylor Swift

テイラー・スウィフトは“All Too Well”の10分バージョンを掘り下げる大学の講義が始まることが発表されている。

「All Too Well(10週バージョン)」と題されたこの講義はスタンフォード大学で冬学期に開始される。講義はスタンフォード大学の卒業生であるノーナ・ハンゲイトが手掛けるもので、“All Too Well”について「徹底的な分析」を行うものになるという。

テイラー・スウィフトに関する講義を発表したのはスタンフォード大学が初めてではなく、昨年2月にニューヨーク大学のクライヴ・デイヴィス・インスティテュートでは「クリエイティヴな音楽実業家としてのテイラー・スウィフトの進化、ポップ/カントリーのソングライターとしての功績、少女時代や若かった頃の言説、現代のポピュラー・ミュージックにおける人種の政治性」を取り上げたコースが開設されている。

昨年8月、テキサス大学でも「ポップ・ミュージックのアイコンであるテイラー・スウィフトのソングライティングを使って、英文学や人文科学の分野で使われる批評的解読や研究の基本的スキルを紹介」する「テイラー・スウィフト・ソングブック」という講義が始まっている。教材として2020年発表の『フォークロア』と『エヴァーモア』、2019年発表の『ラヴァー』、『レッド(テイラー・バージョン)』といった作品が挙げられている。

テイラー・スウィフトは来週の3月17日より「ジ・エラズ・ツアー」がスタートする予定となっている。

ツアーにはスペシャル・ゲストとしてパラモア、ビーバドゥービー、フィービー・ブリジャーズ、ガール・イン・レッド、ムーナ、ハイム、ゲイル、グレイシー・エイブラムス、オーウェンらが参加することが決定している。

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