The Beatles、映画『Get Back』が2021年8月27日に世界同時劇場公開が決定

The Beatles

ザ・ビートルズは映画『ゲット・バック』が2021年8月27日に世界同時劇場公開されることが決定している。

映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの監督で知られるピーター・ジャクソンが手掛けた『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』と題された本作はザ・ビートルズにとって最後から2番目となるアルバム『レット・イット・ビー』の制作を追ったもので、ロンドンのサヴィル・ロウで行われた最後のライヴが全編収録されたものとなっている。

公開決定にあたって公開された特別映像はこちらから。

映画は1969年にマイケル・リンゼイ・ホッグが撮影した55時間の未発表映像と140時間のほぼ未発表の音源を使用したものとなっている。

ポール・マッカートニーはこのプロジェクトを支持することを表明している。「ザ・ビートルズのレコーディングの真実を示す映画を作るためにピーター・ジャクソンが僕らのアーカイヴスを掘り下げてくれたことが嬉しいよ」

「僕らの間には友情と愛があって、ものすごく素晴らしい時間を過ごしたことを思い出させてくれるんだ」

『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』はバンドの解散後の1970年に公開されたマイケル・リンゼイ・ホッグ監督の映画『レット・イット・ビー』を再解釈したものとなる。

リンゴ・スターは映画について次のように述べている。「ピーターは素晴らしくて、映像全体がクールな装いなんだ。既に出ているバージョンとはまったく違って、笑いながら演奏した時間がたくさんあったんだよ」

「楽しさというのがたくさんあって、ピーターはそれを見せてくれるんだと思う。今回のバージョンは僕らが実際そうだったように、穏やかで愛らしいものになると思うよ」

『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』は240ページのハードカヴァーで公式書籍が2021年8月31日に刊行されることも決定している。

関連NEWS

  1. ダーレン・アロノフスキー監督「コート・スティーリング」アイドルズと異色コラボ!リリックビデオ解禁

  2. ビートルズ万華鏡 キーワードでめぐるファブ・フォー

    元新聞記者ならではの切り口でビートルズの魅力を徹底解剖 『ビートルズ万華鏡 キーワードでめぐるファブ・フォー』発売

  3. ビートルズの“Strawberry Fields Forever”を生むことになったストロベリー・フィールドが観光地になることに

  4. The Beatles

    The Beatles、映画『Let It Be』修復版についてプロデューサーが語る

  5. TAR/ター

    ケイト・ブランシェット主演映画『TAR/ター』シーン写真一挙9点解禁

  6. ファイナル アカウント

    『ファイナル アカウント 第三帝国最後の証言』ルーク・ホランド監督メッセージ映像解禁

  7. 顔を捨てた男

    A24×セバスチャン・スタン主演、映画『顔を捨てた男』7月11日公開決定

  8. 『ザ・ウォッチャーズ』日本公開記念!シャマラン父娘&ダコタ・ファニングが語る特別映像“生き残れるか編”解禁

  9. 爆笑問題 太田光、敬愛するウディ・アレン監督最新作の WEB予告ナレーションを担当!「映画の神様、助けてくれ〜!!」

  10. Spotify

    Spotifyの誕生を追った番組がNetflixで制作されることが明らかに

  11. プリンス ビューティフル・ストレンジ

    『プリンス ビューティフル・ストレンジ』著名人コメント到着

  12. クリエイション・ストーリーズ

    映画『クリエイション・ストーリーズ』、ダニー・ボイルから受けたアドバイスについて監督が語る

  13. The Beatles

    The Beatles、「Now And Then」に参加したミュージシャンが事実を知る前に亡くなっていたことが明らかに

  14. ピンク・フロイドを創った男の素顔が解き明かされる—『シド・バレット 独りぼっちの狂気』

  15. シンパシー・フォー・ザ・デビル

    ニコラス・ケイジ主演『シンパシー・フォー・ザ・デビル』ジョエル・キナマン特別インタビュー映像+本編映像解禁