Brian May、ロンドンにある自宅が大雨による浸水の被害に遭うことに

Brian May

クイーンのギタリストであるブライアン・メイはロンドンの自宅が大雨による浸水の被害に遭ったことについて「傷ついている」と述べている。

ブライアン・メイは自身のインスタグラムでウェスト・ロンドンにある自宅が浸水の被害に遭ったことを明かしており、排水できない地下施設を許可した地元議会を批判している。

「1階がすべて浸水することになったんだ。カーペットもラグも貴重な品々も泥に覆われてしまった。ムカつくし、本当に傷ついているよ。侵入されて荒らされたような感じなんだ。妻のアニタは貴重な品々を床に置いていたんだ。そのほとんどは濡れて、荒廃してしまった」

ブライアン・メイは山火事の恐れから別の家から貴重な写真アルバムをこの家に移してしまっていたことを明かしており、近年増えた地下施設が浸水の原因だと述べている。

「歴史的に150年間にわたってケンジントンは雨で洪水になることはなかったんだ。なんでこんなことになったか? 過去10年にわたってこのエリアを悩ませてきた地下施設の結果だと言ってほぼ間違いないだろうね」

「ケンジントン・アンド・チェルシー王室特別区とチェルシー議会は地下施設を拡張すると生活スペースの下にある帯水層を塞ぐこととなり、排水が機能しなくなるという警告を受けていたんだ」

先日、ブライアン・メイはフレディ・マーキュリーが生きていたら、クイーンで一緒にライヴを行っていたと思うと語っている。

新たなインタヴューでブライアン・メイは1991年にエイズによる気管支肺炎で亡くなったフレディ・マーキュリーについて生きていたら、今なおクイーンの一員だっただろうと語っている。

「『ソロの音源をやらなきゃ』とは言っていたと思うけど、僕らのやっていることをやるために家族に戻ってきてくれたと思うよ」とブライアン・メイは『グレイテスト・ヒッツ・ラジオ』のサイモン・メイヨーに語っている。「面白いのはどんどん彼が一緒にいるかのように感じているんだ。おそらく年老いて空想的になっているんだろうけど、フレディは毎日僕の日々にはいいるんだ」

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