The StrokesのJulian Casablancas、ニューヨーク・メッツ戦で始球式を行う

Julian Casablancas

ザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスは現地時間7月26日に行われたニューヨーク・メッツ対アトランタ・ブレーヴスの試合で始球式を行って、自身の野球のスキルを披露している。

ジュリアン・カサブランカスは試合が始まるタイミングで始球式を行っており、実況の担当者はジュリアン・カサブランカスを元ザ・ストロークスのリード・シンガーと紹介していた。

ジュリアン・カサブランカスの担当者はこの発言について間違いだったことを認めている。

試合途中のインタヴューでジュリアン・カサブランカスは後のバンドメンバーとなるニコライ・フレイチュアと1980年代半ばの子どもの頃に初めてニューヨーク・メッツの試合を訪れた時のことを振り返っている。

先日、ジュリアン・カサブランカスはイングランドがデンマークを破ったユーロ2020の準決勝で決勝点に繋がる形で倒れたイングランド代表のラヒーム・スターリングを批判している。

ザ・ストロークスはニューヨーク市長候補のマヤ・ワイリーのCMで“Starting Again”という新曲の一部が公開されている。

ニューヨーク市初の女性市長を目指しているマヤ・ワイリーを支持していることをザ・ストロークスはこれまでも公言していた。ザ・ストロークスはマヤ・ワイリーに資金を募る配信ライヴを5月に行ったほか、6月にも対面でのライヴを行っている。

ジュリアン・カサブランカスはニュー・ラディカルズのグレッグ・アレクサンダーと新曲を共作しており、グレッグ・アレクサンダーはデヴィッド・カーニと曲の共同プロデュースも行っている。

「投票抑制と民主主義を解体する大口献金者の時代に、20世紀の大半にわたってニューヨークを治めてきた政党組織と同じようなものにアメリカで最も多様な大都市の支配権を渡すリスクはあまりに重要でできないことをどうしても思い出してください……ブルックリンのクラブハウスで決まる政治、巨額の不動産マネー、相互利益の結託などです」

「僕らの未来のすべてをよりよくするためにマヤをニューヨークの初の女性市長として選出する時です」

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