The Strokes、2019年の最初となる公演を発表して「グローバルなカムバック」をすることを宣言

The Strokes

ザ・ストロークスは2019年の最初となる公演を発表し、スペインのビルバオBBKフェスティバルでヘッドライナーを務めることが決定している。

2017年4月に行ったライヴが最後となっているザ・ストロークスだが、トム・ヨーク、ウィーザー、ブロックハンプトン、スウェードらと共に7月11日〜13日に開催されるフェスティバルに出演する。

ザ・ストロークスの担当者はこの出演について「グローバルなカムバック」の一環だとしており、今後、更なるヨーロッパや世界のフェスティバルに出演することが発表されるものと見られている。

ラインナップはこちらから。

2年ぶりとなるライヴが行われることが決定したザ・ストロークスだが、今年7月にはロンドンでシークレット・ライヴが行われるのではないかという噂が持ち上がっていた。ファンはチケットを求めて列を作ったものの、後にこの公演は嘘であったことが明らかになっている。

先日、アルバート・ハモンド・ジュニアは、ザ・ストロークスの名前がアークティック・モンキーズの最新作の冒頭の歌詞に登場することについて感想を明かしている。

名前を出されて嬉しかったかと訊かれると、彼は次のように答えている。「引用する側のほうが楽しいだろうけどね! 僕はあんな暮らしもしてないし、むしろ笑える感じだったね」

「そりゃもちろん、素敵なことだけどさ。でも、僕はそうは思っていなくて、むしろ若さゆえの単純さを表現するのに使ったんだと思ったんだ」

彼は次のように続けている。「若さの単純さを描くために必要だったというね。それから本当はずっと複雑だってことを知るわけでさ。あれは写真みたいというか、彼の若い頃を表すのに完璧なやり方だと思ったよ。クールだし、彼は素晴らしい歌詞の書き手だよね」

関連NEWS

  1. The Strokes

    The StrokesのJulian、アーティストは政治的姿勢を示さなくてもいいと語る

  2. Julian Casablancas

    Julian Casablancas、歌詞を忘れて“Under Pressure”をカヴァーする映像がオンラインに

  3. Guns N' RosesやThe Strokes

    Guns N’ RosesやThe Strokesら、来年の南米Lollapaloozaでヘッドライナーを務めることが決定

  4. The Strokes

    The Strokes、最優秀ロック・アルバム賞で初となるグラミー賞を受賞

  5. The Strokes

    The StrokesThe Strokes、Rick Rubinとコスタリカで行ったレコーディング・セッションについて語る

  6. Julian Casablancas、The RaconteursとThe Strokesの“The Modern Age”で共演

  7. Albert Hammond Jr.

    Albert Hammond Jr.、来たるソロ作より新曲「100-99」が公開

  8. Albert Hammond, Jr.

    Albert Hammond, Jr.、来たるソロ作より「Old Man」のMVほか8曲を公開

  9. The Strokes

    The Strokes、来たる新作より新曲“Brooklyn Bridge To Chorus”を公開

  10. Julian CasablancasやRage Against The Machine

    Julian CasablancasやRage Against The Machineら、パレスチナ人の人権を求める公開書簡に署名

  11. THE_STROKES

    The Strokes、4年ぶりとなるUK公演を発表&The Raconteursと競演することに

  12. The Strokes

    The Strokes、初めての宣材写真撮影についてフォトグラファーが振り返る

  13. TheVoidz

    Julian Casablancas率いるThe Voidz、新曲“The Eternal Tao”の音源が公開

  14. The Strokes

    The Strokes、ニューヨーク市長選挙の候補のために対面でのライヴも開催することに

  15. The Strokes

    The Strokes、延期された大晦日の公演の振替日程を発表