Coachella Festival、2022年の入場資格を変更したことが明らかに

Coachella Festival

コーチェラ・フェスティバルの主催者は入場資格を変更し、来場者は必ずしも新型コロナウイルスのワクチンを2回接種しないと入場できないわけではなくなっている。

方針の変更はフェスティバルの公式サイトで発表されている。更新情報には次のように記されている。「対象のアメリカ人のワクチン接種率の上昇や自分たちの行ったフェスティバルでの安全施策の成功と低い感染率のデータを直接見て、ワクチンの2回接種、もしくは72時間以内の陰性の検査結果を必要とするという風にコーチェラの入場資格を安全に変更できる自信を持ちました」

今年8月、コーチェラ・フェスティバルの親会社であるAEGはスタッフと来場者はワクチンを2回接種する必要があり、代替として陰性の検査結果は受け入れないとする方針を発表していた。この方針は10月1日から有効となっている。

2022年のコーチェラ・フェスティバルは4月15日から17日と4月22日から24日の2週間にわたって開催が予定されている。

2022年のコーチェラ・フェスティバルのラインナップは発表されていないが、フランク・オーシャンは2023年のコーチェラ・フェスティバルでヘッドライナーを務める予定となっている。レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンとトラヴィス・スコットは2022年に出演することが決定しており、ミーガン・ザ・スタリオンとドージャ・キャットも出演することが決定している。

中止となった2020年のコーチェラ・フェスティバルにはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、トラヴィス・スコット、フランク・オーシャンのほか、ラナ・デル・レイ、リル・ウージー・ヴァート、トム・ヨーク、ラン・ザ・ジュエルズ、FKAツイッグス、ダベイビー、21サヴェージ、リル・ナズ・Xらが出演する予定となっていた。

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