Noel Gallagher、「親ガチャ」の議論について自身の見解を語る

Noel Gallagher

ノエル・ギャラガーは「親ガチャ」の議論について自身の見解を語っている。

過去にモデルを務め、今はフォトグラファーとして活動している娘のアナイス・ギャラガーは昨年11月に次のように語っている。「私の人生がいかに恵まれていて、私の生い立ちがどれだけの優位性を与えたかを認めなければ、無神経で無責任となってしまうでしょう」

メグ・マシューズとの娘であるアナイス・ギャラガーは有名な両親のおかげで与えられた機会に「ものすごく感謝している」と続けている。

「でも、価値ある人々が採用されるように奨励されるべきだと思う。縁のない出自かもしれないからね」

「アブソルート・ラジオ」のデイヴ・ベリーのインタヴューに答えたノエル・ギャラガーは「親ガチャ」の議論についての見解を明かして、「どちらで見るかによる」と語っている。

「俺の娘はカメラを持って俺に帯同して、俺のことを撮影したりしている」とノエル・ギャラガーはデイヴ・ベリーに語っている。「新作のメイキング映像も彼女が撮影したんだ」

「近い血縁にしておきたいという気持ちはあるんだろうけど、自分のやることに長けてなくてはいけない。彼女はやっていることに向いているんだ。カメラを向けて『父さんがいるわ』なんて言っているだけじゃない。素晴らしいんだよ」

ノエル・ギャラガーは次のように続けている。「子どもを自分のために働かせるのは最悪のことってわけでもないだろ。安いしな。言っていること分かるかな? 息子たちは何もせずにTikTokでくだらないものを観るのに忙しくて、『ベーシストになれるかな』なんて言ってくることはないけどな」

「親ガチャ」の議論についてはリリー・アレン、ゾーイ・クラヴィッツ、ボノの娘のイヴ・ヒューソン、ディディの息子のキング・コムズ、ジェイミー・リー・カーティスらも見解を口にしている。

昨日、ノエル・ギャラガーはニュー・アルバム『カウンシル・スカイズ』をリリースすることを発表して、シングル“Easy Now”が公開されている。

それに先立って、ノエル・ギャラガーはアナイス・ギャラガーが撮影したレコーディングの舞台裏映像を公開して、新曲の公開を予告していた。

関連NEWS

  1. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、『2001年宇宙の旅』は史上最低の映画かもしれないと語る

  2. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、4月29日に何かが起こることを予告

  3. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、oasisは解散したおかげで最高のバンドの一つと見られていると語る

  4. Liam Gallagher、Noel Gallagher

    Liam Gallagher、Noel Gallagherの最新シングル“Blue Moon Rising”を批判

  5. Noel Gallagher、Liam Gallagher

    Noel Gallagher、Liam Gallagherはタフな男のふりをしていると語る

  6. James Walsh

    James Walsh、Noel Gallagherにかつて侮辱されたことに言及

  7. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、「Wonderwall」をあんまり気に入っていない理由を語る

  8. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、なぜクリスマスが嫌いかを説明する動画をあらためて投稿

  9. Anais

    Blossoms、Noel Gallagherの娘のAnaisもoasisの再結成を知らなかったと語る

  10. oasis

    Noel Gallagher、oasisの再結成で1億ポンドのオファーを断ったとするLiam Gallagherの主張に反論

  11. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、イギリス王室を批判しているヘンリー王子をLiam Gallagherに喩える

  12. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、自身が政治家になった時の展望について冗談と共に語る

  13. oasis

    Noel Gallagher、「Wonderwall」のレコーディングで使ったギターを譲られた人物が経緯を振り返る

  14. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、来夏に行うUKでの更なる野外公演を発表

  15. ノエル・ギャラガー、クリス・マーティン協力のグラストンベリー・フェス50周年本が刊行されることに