Taylor Swift、ナッシュヴィルでの最終公演が悪天候で4時間遅れることに

Taylor Swift

テイラー・スウィフトは5月7日に行われた最新ツアーのナッシュヴィルでの最終公演が悪天候のために4時間延期されたことが明らかになっている。

テイラー・スウィフトは北米スタジアム・ツアーの一環でナッシュヴィルのニッサン・スタジアムで3公演を行っており、5月7日の公演は最終日となっている。

この日、テイラー・スウィフトは公演の前にツイッターで天候に関して次のように言及していた。「今夜は雨模様という話もあるけど、演奏する準備はできている」

公演は本来の開演時間から4時間遅れる形でスタートしている。会場側は観客に自分の席から離れて、スタジアムのコンコースに避難するように呼びかけていた。

大抵の公演では18時30分からサポート・アクトのパフォーマンスが始まり、20時にテイラー・スウィフトがステージに上がる形となっていたが、この日、テイラー・スウィフトがステージに上がったのは22時で、予定されていたフィービー・ブリジャーズとグレイシー・エイブラムスのステージは中止となっている。

18時頃、ニッサン・スタジアムは次のようにツイートしている。「今は雷がニッサン・スタジアムに近づいています。スタジアム関係者の指示に従い、コンコースやスロープの屋根付きエリア、または避難場所へ移動してください。現在、車に乗っている人たちはそのまま車に留まって下さい」

その後、ニッサン・スタジアムはテイラー・スウィフトの“Sparks Fly”の歌詞を引用して、次のようにツイートしている。「すべてを投げ捨てて、降りしきる雨の中、私に会いに来て。屋内避難は正式に解除されました。安全に気をつけて席へとお進み下さい。プロダクションが仕上がり次第、テイラー・スウィフトがステージに上がります」

ステージが始まると、テイラー・スウィフトは45曲のセットリストを披露しており、「サプライズ」セクションではザ・ナショナルのアーロン・デスナーと共に『ミッドナイツ』の午前3時バージョンより“Would’ve Could’ve Should’ve”をライヴ初披露している。

今回のナッシュヴィル公演では再レコーディングしたサード・アルバム『スピーク・ナウ』のテイラーズ・バージョンがリリースされることが発表されているほか、ザ・1975のマット・ヒーリーはテイラー・スウィフトのサポート・アクトを務めたフィービー・ブリジャーズのステージに出演している。

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