oasis、「Live Forever」の新対訳日本語字幕付きMV公開

oasis

オアシスは“Live Forever”の新対訳日本語字幕付きミュージック・ビデオが公開されている。

これは11月1日より東京・六本木ミュージアムにて展覧会『リヴ・フォーエヴァー:Oasis 30周年特別展』が開催されることに際したもので、展覧会では作詞家・音楽プロデューサーであるいしわたり淳治によって再構築された新たな対訳が起用されるという。

新対訳日本語字幕付きミュージック・ビデオはこちらから。



今回の一連の対訳について、いしわたり淳治は次のように述べている。「高校生の頃に初めて聴いたオアシス。耳にした瞬間に 『これだ!これこそが俺の音楽だ!』と思いました。なので、今回対訳をさせていただけたのは、とても光栄なことです。様々な時代の彼らの歌詞を訳していると、自分の人生ともシンクロしてきて、胸にこみあげてくるものがありました。この訳詞で彼らの音楽の素晴らしさが、今までよりもさらに多くの人に届いたら、これ以上、幸せなことはありません」

展覧会『リヴ・フォーエヴァー:Oasis 30周年特別展』は彼らの愛用した楽器や直筆の歌詞の走り書き、バンド初期のアイコニックなオリジナル・ポスター群など、再結成を発表したバンドにまつわる貴重なアイテムが多数展示される。

また、デビュー・アルバム『ディフィニトリー・メイビー』 のアルバム・ジャケット写真を再現した部屋や“Live Forever”のミュージック・ビデオに登場する「リアムの椅子」を再現したスポットなど、来場者の皆様にお楽しみいただけるフォト・コーナーも用意される。

オアシスについては『オアシス:ライヴ・アット・ネブワース1996.8.10』が10月18日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーされることも決定している。

展覧会の概要は以下の通り。

リヴ・フォーエヴァー:Oasis 30周年特別展
会期:2024年11月1日(金)~11月23日(土・祝)
会場:六本木ミュージアム
主催:ソニー・ミュージックエンタテインメント、ソニー・ミュージックレーベルズ、ソニー・ミュージックパブリッシング
後援:ブリティッシュ・カウンシル、ノエル・ギャラガー モバイル
協賛:ADAM ET ROPÉ、Amazon Music
協力:ギブソン・ブランズ・ジャパン株式会社
前売券:
特典付Aロゴシルバー3,320円(税込)
特典付Bロゴ総柄3,320円(税込)
一般・大学生2,500円(税込)
中・高校生1,200円(税込)
当日券:
一般・大学生2,700円(税込)
中・高校生1,400円(税込)

更なる公演の詳細は以下のサイトで御確認ください。

関連NEWS

  1. Liam Gallagher、Noel Gallagher

    Liam Gallagher、Noel Gallagherに向けて「2021年は俺たちの年」と呼びかける

  2. Liam Gallagher、Noel Gallagher

    Noel Gallagherの妻、Liam Gallagherとの関係について語る

  3. oasis、再結成公演を追った写真集が刊行されることが決定

  4. oasis

    oasis、『Definitely Maybe』のスタジオを撮影した謎のティーザー映像が公開

  5. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、oasisの曲を再録するアルバムを作りたいと語る

  6. oasis

    oasis、「Cigarettes & Alcohol」の新対訳日本語字幕付きMV公開

  7. oasis

    oasis、来日公演を記念したキャンペーンがカラオケDAMで開始

  8. oasis

    oasis、『Be Here Now』の25周年盤を告知する動画を公開

  9. Liam Gallagher

    oasis、「Roll With It」をLiam Gallagherのように歌う動画がTikTokで話題になることに

  10. Noel Gallagher、The Cure

    Noel Gallagher、The Cureのようなサウンドの新曲を書いたと語る

  11. oasis

    元oasisのドラマーのTony Mccarroll、心臓発作について現状をツイート

  12. oasis

    oasis、来日記念公式サイトがオープン

  13. oasis

    oasis、ロンドン公演で転落死した事件について警察が最終的な結論を発表

  14. oasis

    oasis、1994年のグラストンベリー・フェスティバルの模様がBBCで配信されることに

  15. Paul "Bonehead" Arthurs

    oasisのPaul “Bonehead” Arthurs、再結成公演でも1984年製のEpiphoneのギターを使用していることを明かす