2025年にアメリカで最も聴かれた1960年代から2020年代の7つの各年代の楽曲が明らかに

Alex Warren

音楽、映画、エンタテインメント業界のデータを追跡・分析するルミネイトは、2025年にアメリカで最も聴かれた1960年代から2020年代の7つの年代の楽曲を発表している。

これはルミネイトが発表した2025年のイヤー・エンドの音楽レポートで言及されているもので、1960年代に発表された楽曲で最も聴かれたのはクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルの“Fortunate Son”で、再生回数は1億3760万回だった。



1970年代でトップに立ったのはフリートウッド・マックの“Dreams”で、2025年に3億8740万回再生されている。1980年代にリリースされた楽曲で最も聴かれたのはジャーニーの“Don’t Stop Believin”で、再生回数は2億6300万回だった。





1990年代で最も聴かれたのはグー・グー・ドールズの“Iris”で、2025年に3億3790万回再生されている。2000代に発表された楽曲で最も聴かれたのはザ・キラーズの“Mr. Brightside”で、再生回数は2億7210万回だった。





2010年代に発表された楽曲でトップに立ったのはクリス・ステイプルトンの“Tennessee Whiskey”で、3億670万回再生されている。直近の2020年代にリリースされた楽曲で最も聴かれたのは、アレックス・ウォーレンが2025年にリリースした“Ordinary”で、1年間の再生回数は7億4680万回に及んでいる。





アレックス・ウォーレンの“Ordinary”はイギリスの年間シングル・チャートでもトップに立っている。UKのイヤー・エンド・チャートで2位にランクインしたのはローラ・ヤングの“Messy”で、チャペル・ローンの“Pink Pony Club”が3位で続いている。

関連NEWS

  1. Christine McVie

    Christine McVie所有の品々がオークションで落札

  2. イギリスで今年の上半期に最も売れたアナログ盤のランキングが明らかに

  3. Christine McVie

    Fleetwood MacのChristine McVieが享年79歳で逝去

  4. Lindsey Buckingham、Mick Fleetwoodと一緒にスタジオに入った写真が公開

  5. Stevie Nicks&Lindsey Buckingham

    Stevie Nicks&Lindsey Buckingham、和解したことが明らかに

  6. U2

    U2やFleetwood Macら、RSDのブラック・フライデーに限定商品をリリース

  7. Mick Fleetwood

    Mick Fleetwood、John Mayallに追悼の意を表明

  8. Fleetwood Mac

    Fleetwood MacのPeter Greenのトリビュート公演が豪華ラインナップで実現

  9. Mick Fleetwood、Stevie Nicks、Lindsey Buckinghamとに和解してほしいと語る

  10. Fleetwood Mac

    2020年にUKで最も売れたアナログ盤のランキングが明らかに

  11. elton-john-metallica-travis-scot

    2019年上半期のツアーの興行収入ランキングにElton John、Metallica、Fleetwood Macら

  12. Stevie Nicks

    Stevie Nicks、米TV番組で最新シングル「The Lighthouse」を披露した映像が公開

  13. Stevie Nicks

    Stevie Nicks、Taylor Swiftの曲「You’re On Your Own, Kid」への感謝の思いを語る

  14. Gus Dapperton

    Gus Dapperton、ワーナーとの契約を記念してFleetwood Macの「Landslide」のカヴァーが公開

  15. Fleetwood Mac

    Stevie NicksとMick Fleetwood、亡くなったChristine McVieに追悼の意を表明