ダフト・パンクのトーマ・バンガルテル、ラトビアの映画に新曲を提供

ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルによるソロのテクノ・トラックの一部がオンラインで公開されている。

“Riga (Take 5)”と題されたこの楽曲は今年公開されるラトビアの映画『Riga (Take 1)』のために作曲されたものとなっている。映画の音楽はラトビア映画賞の最優秀音楽賞にノミネートされている。

楽曲は14分の長さがあるとのことだが、映画が公開間近であるにもかかわらず、オンラインでは公開されていない。今回、ダフト・パンクの元マネージャーで、エド・バンガーの主宰者であるビジー・Pは楽曲の一部をエド・バンガーのインスタグラムで公開している。

先日、トーマ・バンガルテルは映画『クライマックス(原題)』に楽曲を提供していることも明らかになっている。ギャスパー・ノエが監督を務めた本作ではダフト・パンクによる“Rollin’ & Scratchin”も使用されている。

ダフト・パンクは2013年の『ランダム・アクセス・メモリーズ』以来、新曲を発表していないものの、2016年にザ・ウィークエンドとコラボーレーションによる“Starboy”と“I Feel It Coming”の2曲が発表されている。

また、トーマ・バンガルテルはアーケイド・ファイアの最新作『エヴリシング・ナウ』で数曲をプロデュースしており、ウィン・バトラーはトーマ・バンガルテルについて「実はそれほどエレクトロニック・ミュージックが好きなわけではない」と語っていた。

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