WOODSTOCK50周年を記念した公式フェス、無料での開催の可能性があると報道

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ウッドストック50周年を記念した公式フェスティバル、ウッドストック50は入場料を無料にして開催される可能性があることが報じられている。

ここ数カ月にわたり新たな開催地の確保を初め様々な問題に直面していたウッドストック50は先週、当初の開催予定地だったニューヨーク州のワトキンス・グレンから約560キロ離れたメリーランド州のメリウェザー・ポスト・パヴィリオンを新たな開催地として確保したことが明らかになっていた。

「TMZ」によれば、ウッドストック50は開催を3週間後に控え、すべてのアーティストとの契約を白紙に戻したことが報じられており、フェスティバルの共同主催者にして共同プロデューサーであるマイケル・ラングはチケットを無料にしてフェスティバルを開催する予定だという。

ウッドストック50は新たにチャリティ・コンサートと銘打って開催されるとのことで、ファンはチャリティ団体への寄付が奨励されているものの、チケットの多くは無料で提供される予定だという。チケットの入手方法の詳細は今週中に発表されることが見込まれている。

「TMZ」によれば、「経費と利益の溝を埋める」ために有料のVIPチケットも販売されるものの、当初400ドル(約4万3000円)の値段を予定していた8万枚強のチケットの大部分が無料で提供されるという。

フェスティバルを正式に開催できるかはマイケル・ラングが短期間でアーティストをブッキングできるかにかかっているとメリウェザー・ポスト・パヴィリオンの経営者であるセス・フルビッツは語っている。「我々がきちんとした会場を確保できるかではなく、彼らが実際に公演を開催できるのかにかかっています」とセス・フルビッツは『ポールスター』誌に語っている。「果たして何組のバンドが出演するのか、最終的に1日の開催となるのか、3日間の開催になるのかについては誰にも分かりません。誰の出演が告げられるのか、様子を見たいと思います。現時点ではその情報を待っているところです」

ウッドストック50は先週、ジェイ・Zの出演がキャンセルとなったことが発表されている。

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