Taylor Swift、幸運なファンを自宅での新作のリスニング・パーティーに招待

Taylor Swift

テイラー・スウィフトは現地時間8月2日にロンドンの自宅に幸運なファン数人を招待して、来たるニュー・アルバム『ラヴァー』のリスニング・パーティーを開催している。

テイラー・スウィフトは8月23日に控えた『ラヴァー』の正式なリリースを前に数人のファンを自宅に招待して新作のリスニング・パーティーを開催しており、参加者たちがソーシャル・メディアでその模様を報告している。

「アルバムは最高だったわ。素晴らしいバップがいくつもあって、涙が出そうになる曲もあった(“Archer”は誰のこと?)」とファンの1人はツイートしている。「誰にとっても、その人のための曲が入っているようなアルバムだと思う。アコースティックな曲もあれば、ハードコアなバップも入っているわ」

彼女は次のように続けている。「音楽についてはあまり多くのことを言わないように言われているから、セッションで覚えていることをいくつか書き出してみるわ」

「テイラーは私たちにライスクリスピーを振る舞ってくれたの。ハートの形をしていて、ピンクや青、紫の色をしていた」

「それからオリジナルのM&Mもあって、『ラヴァー』って書いてあるものや、ハートの形をしたものもあったわ」

多くの参加者たちがソーシャル・メディアでリスニング・パーティの模様を報告しており、テイラー・スウィフトと撮った写真やお土産として配られたバッグやピンの写真を投稿しているほか、クッキーやチョコレートが振る舞われたことや、衣装ダンスがボードゲームで埋め尽くされていたことを明かしている。

参加者したファンらによるソーシャル・メディアへの投稿はこちらから。

「テイラーの前で『マジ(fuck)』って言っちゃったんだけど、テイラーは私を見ながら微笑んでくれたわ」

一方、テイラー・スウィフトは来月に開催されるティーン・チョイス・アウォーズで今年から新設されるアイコン賞の最初の受賞者になることが発表されている。

テイラー・スウィフトは現地時間8月11日にカリフォルニア州ハモサ・ビーチで開催されるティーン・チョイス・アウォーズ授賞式で、これまでのキャリアや「自身の発言やプラットフォームを使って、前向きな変化を生み出し、刺激を与えて」きたことが評価されている。

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