SlipknotのCorey Taylor、スーパーボウルがメタル・アクトを出演させない不満を吐露

Corey Taylor

スリップノットのフロントマンであるコリィ・テイラーは、スーパーボウルについてロックやメタルを体現できていないのが「長年の課題」だと語っている。

今回、コリィ・テイラーは2020年に開催されるスーパーボウルで国歌を披露したいと語ったディスターブドのデイヴィッド・ドレイマンへの支持をツイッターで表明している。

コリィ・テイラーはデイヴィッド・ドレイマンのインタヴューが掲載されている「ラウドワイヤー」の記事をツイッターでシェアしており、デイヴィッド・ドレイマンはその中でスーパーボウルでのパフォーマンスについて「ずっと俺の夢だった」と語っている。

「スーパーボウルはロックやメタルを体現できていないのが長年の課題になっているんだ」とコリィ・テイラーはツイートしている。「我らが兄弟であるディスターブドのデイヴィッド・ドレイマンをサポートするために俺たちの声を届けて、俺たちが彼に国家を歌ってもらうことを望んでいるとNFLに知らしめるんだ」

デイヴィッド・ドレイマンは先月、米『ビルボード』誌が2020年のスーパーボウルで誰が国家を歌うべきかを読者に調査するアンケートをフェイスブックでシェアしている。「掻き回してやろうぜ!」とデイヴィッド・ドレイマンは述べ、自身の名前を投票するようにファンを促している。

デイヴィッド・ドレイマンによる投稿はこちらから。

https://www.facebook.com/Disturbed/posts/10157737896412384

「(スーパーボウルでパフォーマンスすることは)ずっと俺の夢だったんだ。幼い頃からリハーサルしていたよ」とデイヴィッド・ドレイマンは「ラウドワイヤー」に語っている。「俺はこの国を愛しているし、インスピレーションや強さ、希望がかつてないほどに必要とされているこの時代にそれらを提示する機会を与えてもらえるのだとしたら、言葉にならないほどの名誉だよ」

「それから、スーパーボウルでロックがある程度提示されるのも悪くないと思うんだ。ポップ・シンガーたちと同じくらい正当に国家を歌うことができるロック・シンガーたちがいることを人々に証明して、さらに高みへ導くことができたらと思っているよ」

第54回となるスーパーボウルは2020年2月2日にフロリダ州マイアミ・ガーデンズのハードロック・スタジアムで開催される予定となっており、先日ジェニファー・ロペスとシャキーラがハーフタイム・ショウに出演することが発表されている。

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