Slipknotの“Psychosocial”を25組のアーティスト風に歌い分けた動画が話題に

Slipknot

スリップノットの“Psychosocial”をトゥエンティ・ワン・パイロッツやリル・ナズ・X、ハンソンなどのアーティスト風に歌った動画が話題を集めている。

“Psychosocial”はスリップノットの通算4枚目のアルバム『オール・ホープ・イズ・ゴーン』に収録されている。今回、ユーチューブ・チャンネル「テン・セカンド・ソングス」で活躍するアーティストのアンソニー・ヴィンセントは“Psychosocial”を25の様々なアレンジで歌い分けている。

ツイッターでのファンのリクエストに応じる形でアンソニー・ヴィンセントは“Psychosocial”を異なるジャンルの様々なバンドやアーティストの作風に合わせて披露している。

アンソニー・ヴィンセントによる動画はこちらから。

動画で“Psychosocial”は、ハンソンの“MmmBop”風、ザ・キュアー風、リル・ナズ・Xの“Old Town Road”風、ビリー・アイドル風、マーヴィン・ゲイ風、トゥール風、トウェンティ・ワン・パイロッツ風、リンキン・パーク風などに歌われている。

ある視聴者は「ザ・キュアー・バージョンを是非フルで見たい」とコメントしている。また、他の視聴者は次のように述べている。「最後が最高だった。リンキン・パーク・バージョンがずば抜けていたし、全編カヴァーするべきだよ!」

「ファンのお気に入りの“Psychosocial”を作るインスピレーションを得るために、たくさんリンキン・パークの曲を聴いた。すると、彼らが記念碑的な名曲をたくさん残していたってことに改めて気づいたんだ」とアンソニー・ヴィンセントは今回の動画の準備作業について次のようにツイートしている。

一方、スリップノットは今後数年間のうちに『オール・ホープ・イズ・ゴーン』の未公開アウトテイク11曲をリリースすべく準備しているという。「『オール・ホープ・イズ・ゴーン』を作っていた時期に、4人でもう一枚のアルバムに相当する楽曲を書き上げたんだ」とショーン・クラハンは語っている。

フロントマンのコリィ・テイラーはこのプロジェクトについて次のように説明している。「俺たちは基本的に2つの別のスタジオで物事を進めていたんだ。片方のグループでレコーディングしていたものが最終的に『ルック・アウトサイド・ユア・ウィンドウ』になって、それからバンドの大半で『オール・ホープ・イズ・ゴーン』を制作したんだよ」

関連NEWS

  1. Slipknot

    SlipknotのCorey Taylor、ホラー映画の脚本を書き上げたことを明かす

  2. Slipknot

    Slipknot、デビュー・アルバムの25周年を記念したライヴを検討していることが明らかに

  3. Slipknot

    Slipknot、通算6作目となるニュー・アルバムの発売日が明らかに

  4. Shawn Crahan

    SlipknotのShawn Crahan、バンドがマスクを脱ぐことはない理由を語る

  5. Slipknot

    Slipknot、新メンバーの素顔が写った写真がオンラインに

  6. Slipknot

    SlipknotのCorey Taylor、未発表音源について「Radioheadのよう」と語る

  7. Slipknot

    Slipknot、イリノイ州で行ったライヴの最中に1人のファンが亡くなる

  8. Slipknot

    SlipknotのCorey Taylor、自分抜きでもバンドが続いていく可能性について語る

  9. KNOTFEST JAPAN 2020

    「KNOTFEST JAPAN 2020」、第5弾出演アーティストにBABYMETAL、coldrainら

  10. Corey Taylor

    SlipknotのCorey Taylor、学校の授業で10歳からの質問に答える様子がオンエア

  11. Joey Jordison

    Slipknotの元A&R、Joey Jordisonについて振り返る長文を寄稿

  12. Slipknot

    Slipknot、ダウンロード・フェスのヘッドライナーのステージにShawn “Clown” Crahanが登場

  13. Slipknot

    Slipknot、新たなマスクに寄せられた否定的な反応にデザイナーが言及

  14. Sid Wilson、重症の火傷を負ったことが明らかに

  15. Jay Weinberg

    Jay Weinberg、聴覚保護の大切さを訴える