ソングライターの殿堂、2020年に殿堂入りを果たすアーティストの候補が発表に

ソングライターの殿堂

アウトキャスト、R.E.M.、パティ・スミスらは2020年のソングライターの殿堂入りの候補となっている。

自身でパフォーマンスを行うソングライターと自身でパフォーマンスを行わないソングライター合わせて、今年は全部で24組がソングライターの殿堂入りの候補となっている。この候補者は現地時間11月5日にAP通信によって発表されている。

パフォーマンスを行うソングライターでは他にもザ・ネプチューンズ(ファレル・ウィリアムスとチャド・ヒューゴのデュオ)、マライア・キャリー(最初のノミネートは2018年)、ジャーニー、元ユーリズミックスのメンバーであるアニー・レノックスとデイヴ・スチュワート、アイズレー・ブラザーズ、ビーチ・ボーイズの結成メンバーであるマイク・ラヴらがノミネートされている。

「ソングライターの殿堂にノミネートされて非常に光栄です」マイク・ラヴはツイートしている。「どんなに感動しているか言葉では表しきれません。作曲については愛しい記憶がたくさんあります。私たちの音楽を愛してくれたたくさんの世代の人々に本当に感謝しています」

アウトキャストのビッグ・ボーイは自身とアンドレ3000がソングライターの殿堂入りの候補となったことを受けて、より簡潔に応じている。「俺もそう思うよ」と彼はインスタグラムに記している。

殿堂入りの条件についてソングライターの殿堂は「最初の重要な商業的リリース」から20年が経過し、「注目に値すべき楽曲のカタログがある」ことと説明している。投票は2019年12月16日まで行われ、式典はニューヨークで2020年6月11日に開催される。

昨年、ミッシー・エリオットは女性ラップ・アーティストとして初めてソングライターの殿堂入りを果たしている。彼女はユスフ/キャット・スティーヴンス、ジョン・プラインらと共に殿堂入りしている。

先月、ロックの殿堂も2020年に殿堂入りを果たすアーティストの候補を発表している。候補にはノートリアスB.I.G.、ホイットニー・ヒューストン、ナイン・インチ・ネイルズ、サウンドガーデン、モーターヘッドらの名前が挙がっている。

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