Green DayのBillie Joe、Morrisseyの政治観について自身の見解を語る

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グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングはモリッシーと一緒に仕事をしたことで寄せられた批判についての自身の見解を語っている。

ビリー・ジョー・アームストロングは昨年発表されたモリッシーのカヴァー・アルバム『カリフォルニア・サン』に収録されたザ・フィフス・ディメンションの“Wedding Bell Blues”でモリッシーとコラボレーションしている。

当時、モリッシーが物議を醸している極右団体のフォー・ブリテンを支持し、人種差別主義を否定したことで、ビリー・ジョー・アームストロングは彼と仕事をしたことで批判が寄せられていた。

先日、このコラボレーションについて「光栄」と語っていたビリー・ジョー・アームストロングだが、モリッシーの政治的見解については知らなかったと語っている。

「曲が出るまで知らなかったんだ」とビリー・ジョー・アームストロングは『ガーディアン』紙に語っている。

「俺たちは曲をやって、彼はすごく素敵だったし、それで曲が出たら、たくさんのイギリス人から批判が寄せられて、『一体何をやっているんだ?』って感じだったんだ。まったく知らなかったんだよ」

ビリー・ジョー・アームストロングは、熱心な銃支持者で元バラク・オバマ大統領ついてのコメントで諜報機関の捜査を受けたテッド・ニュージェントに言及して、「そう、でも、俺たちにはテッド・ニュージェントだっているわけでね」と語っている。

グリズリー・ベアのエド・ドロスト、ブロークン・ソーシャル・シーンのアリエル・エングル、ザ・リグレッツのリディア・ナイトもアルバムに参加しており、アリエル・エングルはリリース時にこの件について発言している。

「知らなかったというのは主張として弱いのかもしれないけど、それが私の意見よ。言い訳ではないけど、それが事実だから」

先週、グリーン・デイは通算13作目となるアルバム『ファザー・オブ・オール…』をリリースしており、モリッシーはソロとしての新作『アイ・アム・ノット・ア・ドッグ・オン・ア・チェイン』を3月にリリースする予定となっている。

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