Arctic Monkeys、2021年に地元で大規模公演を計画しているとの噂が浮上

Arctic Monkeys

アークティック・モンキーズは来年シェフィールドで複数日程に及ぶ大規模公演を計画しているとの噂が持ち上がっている。

今回、興行会社のSJMは2021年6月4〜6日の3日間、シェフィールドのヒルズボロ・パークでコンサートを行う許可申請を告示したことが、同公園の門の掲示から明らかになっている。

しかし、この掲示にはイベントが「整備されたエンタテイメントの提供」や「ライヴ・ミュージックの提供」を行うものになるということしか述べられておらず、音楽サイト「eフェスティバル」はこの申請はアークティック・モンキーズのために行われたものだと推測している。

アークティック・モンキーズは2018年にも同様の申請を行っているが、撤回になったと報じられていた。この年、バンドは有名なシェフィールドのトラムライン・フェスティバルでヘッドライナーを務める機会を断り、代わりにヒルズボロ・パークでの公演を望んでいたと言われていた。

現在バンドが2018年作の『トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ』以来となる新作に取り組み始めたかは未だに不明なものの、以前ドラマーのマット・ヘルダースは次回作について『AM』から『トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ』のときのように5年も待つ必要はないだろうと語っている。

「休止期間は様々な状況に基づいていたものだと思うし、当時の自分たちには必要なものだったんだよね。でも、バンドとしてそうするのがパターンになっているわけじゃないんだ。スタジオにいるのは好きだしね。アルバムを作りたくてしょうがないよ」とマット・ヘルダースは語っている。

彼は次のように続けている。「次にやることについて話す予定だよ。現時点では何も具体的な案はないけどね。俺たちは全員楽しみにしてるし、どこかの時点では何かしら書きたくなるんだってことは分かっているけど、今は何もないんだ。まだ話してはないんだけどね」

「いくつかツアーをやって戻ってきた時に、そのことについて考え始めるんだと思う。だけどまあ、何も計画はないんだけどね」

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